| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BP213002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
歴史言語学研究法 B |
授業科目名 (フリガナ) |
レキシゲンゴガクケンキュウホウB |
| 英文授業科目名 |
Lecture on Historical Linguistics B |
| 担当教員名 |
尾園 絢一 |
担当教員名 (フリガナ) |
オゾノ ジュンイチ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 月3-4,水3-4:文B201 |
| 授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義・演習 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
2/3/4年次・言語学に興味のある学生 |
| 授業のキーワード |
歴史言語学,音韻論 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目 専門講義 概説・研究法 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学作品に表された感性と表現法を読みとる力、英語、ドイツ語もしくはフランス語の音声や文字・語彙・語法を分析する力、または諸言語を言語学的に分析する力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
インド・ヨーロッパ語の中からトカラ語(B)を取り上げ、インド・ヨーロッパ語比較言語学の分析手法とトカラ語歴史文法の基礎知識を身につける。 |
| 授業計画 |
第1回 導入(トカラ語とトカラ語仏典) 第2回 トカラ語B 文字、音韻論(母音) 第3回 トカラ語B 音韻論(子音) 第4回 トカラ語B 音韻論(音韻変化) 第5回 トカラ語B 形態論(名詞:総説) 第6回 トカラ語B 形態論(名詞:第1次格) 第7回 トカラ語B 形態論(名詞変化の種類) 第8回 トカラ語B 形態論(数詞、代名詞) 第9回 トカラ語B 形態論(動詞組織 "Averbo") 第10回 トカラ語B 音韻論(動詞変化:現在) 第11回 トカラ語B 音韻論(動詞変化:接続法) 第12回 トカラ語B 音韻論(動詞変化:過去、過去分詞) 第13回 トカラ語仏典講読1(カーシュヤパ三兄弟の改宗) 第14回 トカラ語仏典講読2(カーシュヤパ三兄弟の改宗) 第15回 トカラ語仏典講読3(カーシュヤパ三兄弟の改宗) |
| 教科書・参考書等 |
教科書 Weiss, Michael (2022) Kuśiññe Kantwo. Elementary Tocharian Grammar B. . Ann Arbor/New York: Beech Stave Press 参考書 Krause, W./Thomas, W (1960-1964) Tocharisches Elementarbuch. 2Bde. Heidelberg: Winter Malzahn, M.(2010) Tocharian Verb System. Leiden/Boston: Brill Hackstein, O/Habata, H/Bross, Ch. (2019) Tocharische Texte zur Buddhalegende. Dettelbach: J.H.Röll |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回の授業で指定される練習問題に事前に取り組むこと |
履修上の注意 受講条件等 |
歴史言語学概説(3ターム)を履修することが望ましい。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加50%,試験又はレポート50% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |