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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BO205102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 フランス文学講義A
授業科目名
(フリガナ)
フランスブンガクコウギA
英文授業科目名 Lecture on French Literature A
担当教員名 宮川 朗子
担当教員名
(フリガナ)
ミヤガワ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、板書多用、ディスカッション、授業中テクストの分析を行う。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 2年次生
授業のキーワード フランス語文学、短編小説 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(知識・理解)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または言語学に関する基礎的知識の習得 
授業の目標・概要等 フランス語文学における短編小説の問題について考える。 
授業計画 第1回 授業計画の説明。履修上の注意。短編小説とは?

第2回 「短い物語」の起源

第3回 「短い物語」の進化(1)

第4回 「短い物語」の進化(2)

第5回 おとぎ話とその進化

第6回 「短編の名手」の技に迫る(1)

第7回 「短編の名手」の技に迫る(2)

第8回  「短編の名手」の技に迫る(3)


第9回  幻想か驚異か?(1)

第10回 幻想か驚異か?(2)

第11回 幻想か驚異か?(3)

第12回 「語り」の伝統と刷新(1)

第13回 「語り」の伝統と刷新(2)

第14回 短編集の一貫性の問題

第15回 テスト


期末試験を予定しています。 
教科書・参考書等 授業でプリントを配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】 資料の配布。必要に応じて音声、映像資料を紹介。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
講義が中心ですが、授業中テクストの分析を一緒に行います。授業中に指定されたテクストは必ず読んできてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加度(50%)ならびに試験(50%)よって評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 多くの作家、作品に触れるよい機会だと思います。作者の考えだけでなく、語りの巧みさや作者がテクストに施す仕掛けなど、名作家たちの技を味わいましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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