| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BM505002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
中期英語演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウキエイゴエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Seminar in Middle English |
| 担当教員名 |
大野 英志 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオノ ヒデシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 水5-8:文B251 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
文学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
英語史 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力を習得。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
中期英語の代表的テキストを講読しながら、現代英語と中期英語との違い、および現代英語へと続く英語の連続性の把握を主たる目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 序論 第2~14回 The Pardoner's Taleの講読 第15回 まとめ
イギリス14世紀後半に活躍した中期英語を代表する作家Geoffrey Chaucerの英語を講読し、以下の項目を現代英語と関連づけながら説明する。 (1)綴りと発音 (2)文法(主語、代名詞、形容詞、動詞など) (3)語彙と意味 (4)韻律 |
| 教科書・参考書等 |
Spearing, A. C., ed. The Pardoner's Prologue and Tale. Cambridge University Press. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
英語史上の知識について、基礎文献などの助言をする。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への取り組み態度(50%)、レポート(50%)による。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
英語による原書を用い、ディスカッション等は日本語で行う。 14世紀末のChaucerの英語に早く慣れることを期待します。 |
| その他 |
※6回以上の欠席の場合、単位は認めない。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |