| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BJ001101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
地理学・考古学・文化財学入門C |
授業科目名 (フリガナ) |
チリガク・コウコガク・ブンカザイガクニュウモンC |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Geography, Archaeology, and Cultural Heritage C |
| 担当教員名 |
伊藤 奈保子,中村 泰朗 |
担当教員名 (フリガナ) |
イトウ ナオコ,ナカムラ ヤスオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 水5-8:文B104 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
09
:
考古学・文化財学 |
| 対象学生 |
主として文化財学専攻を目指す1年生 |
| 授業のキーワード |
SDG_04, 文化財 建築 工芸 入門 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 入門 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
文化財とは何かや文化財学の役割などについて学習し、工芸・建築などの見方について理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス(中村) 第2回 建築史学概論(中村) 第3回 古建築の見方と考え方Ⅰ(中村) 第4回 古建築の見方と考え方Ⅱ(中村) 第5回 古建築の見方と考え方Ⅲ(中村) 第6回 古建築の見方と考え方Ⅳ(中村) 第7回 古建築の見方と考え方Ⅴ(中村) 第8回 小テスト① 第9回 工芸史学概論(伊藤) 第10回 工芸の見方と考え方Ⅰ(伊藤) 第11回 工芸の見方と考え方Ⅱ(伊藤) 第12回 工芸の見方と考え方Ⅲ(伊藤) 第13回 工芸の見方と考え方Ⅳ(伊藤) 第14回 工芸の見方と考え方Ⅴ(伊藤) 第15回 小テスト②
各教員の最終担当時間に小テストを実施する。
上記の順番等は変更する可能性がある。 |
| 教科書・参考書等 |
必要に応じてその都度指示。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
1-15回 授業で得た知識を基に各地の文化財を見学すると、より学びが深まる。基礎知識および専門用語の習得。 |
履修上の注意 受講条件等 |
文化財学は日本の伝統に根差した学問である。教室内での着帽は禁ずる。 |
| 成績評価の基準等 |
受講態度や積極性、小テストを基準に総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
日頃より美術館・博物館・社寺仏閣での観覧を心掛けるように。 また特別展、特別開扉などある場合、実地で観覧、作業を行う場合もある。その際は必ず教育研究災害保険・教育研究賠償保険等に加入のこと。基本的に現地集合、現地解散。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |