広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BH213101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地理学特論B
授業科目名
(フリガナ)
チリガクトクロンB
英文授業科目名 Special Lecture on Geography B
担当教員名 飯島 慈裕
担当教員名
(フリガナ)
イイジマ ヨシヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中:講義室未定
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心
担当教員:飯島滋裕(東京都立大学) 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード モンスーン、気候変動、日本の気候、世界の気候 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
地理学・考古学・文化財学プログラム
(能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する研究方法の習得 
授業の目標・概要等 グローバルな気候とその形成メカニズム、日本の気候の特徴と世界各地の気候の成り立ち、地球表面環境としての気候、気候学的視点での地域の捉え方を理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 気候学から地球学を考える(1) 導入
第2回 気候学から地球学を考える(2) 北極の気候変化から考える
第3回 気候学から地球学を考える(3) Future Earthの考え方
第4回 気候を知るための観測法
第5回 気候の データと統計解析
第6回 気候の リモートセンシング
第7回 都市の気候学
第8回 植物 と気候学
第9回 複雑地形の気候学
第10回 梅雨の気候学
第11回 猛暑の気候学
第12回 豪雨の気候学
第13回 秋雨の気候学
第14回 台風の気候学
第15回 雪の気候学
【授業方法】講義を中心とした授業を実施し、適宜質問を投げかける。
 
教科書・参考書等 テキストは使用しない。毎回プリント資料を配布する。
・参考書:
 安成哲三(2023)「モンスーンの世界」中公新書
 荒木健太郎(2014)「雲の中では何が起こっているのか」ペレ出版
 他適宜授業中に紹介する。   
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回:授業に関連した文献や資料による予復習を促すほか、講義に関連した、小課題を課す。最終のレポートの提出を求める。これらによって学習内容の定着を図る。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義時の小課題レポート、合計60点、最終レポート40点とする。試験は実施しない。レポートを未提出の課題は0点とする。合計点が基準点に達しない場合は成績を不合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ