| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BF211002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
中国社会史研究B |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクシャカイシケンキュウB |
| 英文授業科目名 |
Study of Social History in China B |
| 担当教員名 |
舩田 善之 |
担当教員名 (フリガナ) |
フナダ ヨシユキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水1-4:文B253 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義・発表・ディスカッション オンライン(おおむねリアルタイム)で実施する。ただし,状況の変化により変更する可能性もある。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
2年生以上 |
| 授業のキーワード |
モンゴル帝国,東アジア史 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (能力・技能) ・歴史学に関する研究の方法の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
モンゴル帝国統治下の中国社会を宗教の観点から考察する。学生は一回の発表を担当する。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス 第2回:モンゴル帝国の勃興と拡大 第3回:小テスト;モンゴル帝国の変容 第4回:中央アジアにおける紛争と海域世界への進出 第5回:小テスト;モンゴル帝国の中国統治とその制度 第6回:モンゴル帝国の統治者と宗教 第7回:小テスト;モンゴル帝国統治下の中国の社会と文化 第8回:混迷する権力と14世紀の危機 第9回:小テスト・学生発表・ディスカッション 第10回:学生発表・ディスカッション 第11回:学生発表・ディスカッション 第12回:学生発表・ディスカッション 第13回:学生発表・ディスカッション 第14回:映像史料視聴 第15回:まとめ
何度かの小テストを実施し,一度のプレゼンテーションを課す。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。 参考書: 大阪大学歴史教育研究会編(2014)『市民のための世界史』大阪大学出版会 冨谷至・森田憲司編(2016)『概説中国史(下):近世-近現代』昭和堂 他の参考文献はハンドアウトで,あるいは授業中に提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
配付資料,プレゼンテーションソフトのスライド(画像資料など)。発表資料は学生自身が用意する。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
授業中に指示する参考文献を読んでおくことが望ましい。『アジア遊学』から少なくとも一本の論文をとりあげ,関連する文献を調査して発表の準備をすること。
第1回:本講義が対象とする時代・地域の歴史について,世界史の教科書,大阪大学歴史教育研究会編(2014)『市民のための世界史』大阪大学出版会,冨谷至・森田憲司編(2016)『概説中国史(下):近世-近現代』昭和堂の該当箇所を読んで理解しておく。 第2回:ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。 第3回:小テストに備えて復習する。ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。発表の準備を行う。 第4回:ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。発表の準備を行う。 第5回:小テストに備えて復習する。ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。発表の準備を行う。 第6回:ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。発表の準備を行う。 第7回:小テストに備えて復習する。ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。発表の準備を行う。 第8回:ハンドアウトと指定された文献を読み,授業計画の内容について理解を深めるとともに,講義中に発言できるよう準備する。発表の準備を行う。 第9回:小テストに備えて復習する。発表の準備を行う。あらかじめ他の発表者のハンドアウトに目を通し,発表後の質疑で発言できるよう準備する。 第10回:発表の準備を行う。あらかじめ他の発表者のハンドアウトに目を通し,発表後の質疑で発言できるよう準備する。 第11回:発表の準備を行う。あらかじめ他の発表者のハンドアウトに目を通し,発表後の質疑で発言できるよう準備する。 第12回:発表の準備を行う。あらかじめ他の発表者のハンドアウトに目を通し,発表後の質疑で発言できるよう準備する。 第13回:発表の準備を行う。あらかじめ他の発表者のハンドアウトに目を通し,発表後の質疑で発言できるよう準備する。 第14回:これまでの授業で学んだことを復習する。 第15回:講義内容を総括する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
初回の授業で学生発表の担当回を決定するので必ず出席すること。 学生発表の準備における生成AIの使用については,初回の授業でガイドラインを提示するので注意すること。 授業への積極的な参加(質疑・ディスカッション),発表,小テストのための学習時間の確保が求められる。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加(30%),発表(30%),小テスト(40%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
授業中の質問・発言・議論など積極的な参加が必要である。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |