| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BE501002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
地域文化財演習B |
授業科目名 (フリガナ) |
チイキブンカザイエンシュウB |
| 英文授業科目名 |
Particular Study of the Areas Cultural Heritage B |
| 担当教員名 |
窪田 頌 |
担当教員名 (フリガナ) |
クボタ ショウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 木3-4:文B104 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (総合的な力) ・証拠資料やデータを収集・整理し分析する能力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
史料原典の扱い方を学び、いわゆる日本漢文の読解に習熟する。テキストは中世の古文書史料を用い、古文書様式論も理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 古文書様式の解説 第3回 古文書様式の解説 第4回 古文書様式の解説 第5回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第6回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第7回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第8回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第9回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第10回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第11回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第12回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第13回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第14回 テキスト史料にもとづく発表・質疑応答 第15回 総括 |
| 教科書・参考書等 |
授業内で指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
中世の日本漢文・候文習得も「語学」です。最初は難しく思えても、根気強く辞書を引き、単語を覚え、じっくり考えていると、次第に読めるようになります。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
発表の内容や、討議への参加態度などから総合的に評価する。なお、進捗状況によってはレポート・試験を課すこともある。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
輪読・報告は人文学の核です。どれだけ真摯に輪読・報告を行い、議論に参加するかが、学問の習得度に直結します。受講者同士での切磋琢磨を期待します。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |