| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BC603002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
倫理学特別演習D |
授業科目名 (フリガナ) |
リンリガクトクベツエンシュウD |
| 英文授業科目名 |
Special Seminar on Ethics D |
| 担当教員名 |
岡本 慎平 |
担当教員名 (フリガナ) |
オカモト シンペイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 火5-6:教K217 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
倫理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
フェミニズム、ジェンダー論、英米倫理学、進化心理学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 哲学・思想文化学プログラム (能力・技能) ・哲学・思想文化学に関する研究方法の習得 ・哲学・思想文化学の各分野に関する諸問題を論理的に分析し考察する能力の習得
Humanities in English Program (能力・技能) ・人文学に関する幅広い分野の研究方法を英語で身につけたか。 (総合的な力) ・英語で論理的な思考ができたか。 |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、近年ソーシャルメディア等で大きく問題となっているジェンダー論と「男女の対立」について、その構造と問題を把握するため、ミソジニー(女性蔑視)に関する哲学と心理学の重要研究書を批判的に検討する。デイヴィッド・M・バスの『有害な男性のふるまい』とケイト・マンの『ひれふせ、女たち』である。 |
| 授業計画 |
第1回 検討課題の紹介 第2回 『有害な男性のふるまい』の検討 第3回 『有害な男性のふるまい』の検討 第4回 『有害な男性のふるまい』の検討 第5回 『有害な男性のふるまい』の検討 第6回 『有害な男性のふるまい』の検討 第7回 『有害な男性のふるまい』の検討 第8回 『有害な男性のふるまい』の検討 第9回 『ひれふせ、女たち』の検討 第10回 『ひれふせ、女たち』の検討 第11回 『ひれふせ、女たち』の検討 第12回 『ひれふせ、女たち』の検討 第13回 『ひれふせ、女たち』の検討 第14回 『ひれふせ、女たち』の検討 第15回 『ひれふせ、女たち』の検討
レポートを課す予定である |
| 教科書・参考書等 |
デイヴィッド・M・バス『有害な男性のふるまい:進化で読み解くハラスメントの起源』加藤智子訳、草思社。2024年。 ケイト・マン『ひれふせ、女たち:ミソジニーの論理』小川芳範訳、慶応大学出版会、2019年。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各授業内で一定の解釈を提示するが、必ずしもその解釈が正解とは限らない。常に批判的な読解を心がけること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
5回以上の欠席者は評価対象外とする。 |
| 成績評価の基準等 |
各授業内での小レポートおよび期末課題 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
現代社会において非常に重要な課題であり、フェミニズムに共感的な学生も、批判的な学生も、等しく学ぶべき内容である。倫理学分野に限らず他分野の学生もぜひ積極的に参加してほしい。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |