| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
B1000004 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
後藤 秀昭 |
担当教員名 (フリガナ) |
ゴトウ ヒデアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火9-10,水9-10:文B204 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
1年 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 全学共通の2単位必修科目である。 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。 このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。 |
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| 学習の成果 | |
| 授業の目標・概要等 |
人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回:ゼミ Seminar 第2回:ゼミ Seminar 第3回:ゼミ Seminar 第4回:ゼミ Seminar 第5回:ゼミ Seminar 第6回:ゼミ Seminar 第7回:休講 夏季休業期間中の初年次インターンシップで振替 第8回:休講 夏季休業期間中の初年次インターンシップで振替 第9回:専門紹介授業 Introduction to Fields of Research 第10回:専門紹介授業 Introduction to Fields of Research 第11回:専門紹介授業 Introduction to Fields of Research 第12回:専門紹介授業 Introduction to Fields of Research 第13回:ゼミ Seminar 第14回:被爆体験講話Peace Memorial Lecture by A-bomb Survivor 第15回:ゼミ Seminar |
| 教科書・参考書等 |
授業中に指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
地図や現地観察を手がかりに、身近な地域に刻まれた歴史や環境の痕跡を読み取り、その場所がどのように形づくられてきたのかを考えます。さらに、得られた理解を文章や発表として表現する力を養います。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業時間内で,キャンパスやその周辺での野外観察(徒歩移動)を予定しています。問題がある人は連絡ください。 |
| 成績評価の基準等 |
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】 2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】 3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】 4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】 5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】 6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
4月に広島大学の博物館見学を実施予定です。 また,5月26日は休講の予定です。 |
| その他 |
大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して、以下のような学習成果が期待される。 1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成 2.問題発見能力の開発 3.文献資料などの情報収集方法の修得 4.論理的・批判的な思考法の修得 5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上 6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |