| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部 |
| 講義コード |
AQH00901 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Introduction to Sociolinguistics I (社会言語学入門 I) |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイゲンゴガクニュウモン I |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Sociolinguistics I |
| 担当教員名 |
木場 安莉沙 |
担当教員名 (フリガナ) |
コバ アリサ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 木3-4:総K307 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
2年生以上 |
| 授業のキーワード |
社会言語学、語用論、アイデンティティ、コミュニケーション、言語変種 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
社会的枠組みの中での言語使用について考え、コミュニケーションに関する主要な理論および概念を学ぶ。英語コミュニケーションにおける社会言語学的要因および関連概念についての理解を深め、話し手・書き手の意図を的確かつ効果的に解釈する能力を養う。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション:社会言語学とは 第2回 言語変種 第3回 言語とパワー① 第4回 言語とパワー② 第5回 ナラティブと社会① 第6回 ナラティブと社会② 第7回 プレゼンテーション準備 第8回 プレゼンテーション
最終レポートの提出があります。
授業の内容および順序は受講者に応じて変更する場合があります。 |
| 教科書・参考書等 |
随時Moodleで配布あるいはプリントアウトしたものを配布する予定です。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Zoom, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
必携PC |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回の内容に応じた予習および復習課題がありますので必ず提出してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
「社会言語学入門 II」は「社会言語学入門I」で学んだ基礎知識を前提として行うため、セットで受講することが望ましい。 また、グループワークが多くなるので、なるべく授業に出席すること。 |
| 成績評価の基準等 |
課題提出 30% プレゼンテーション/ファイナルプロジェクト 35% レポート 35% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
ノートパソコンを持参すること。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |