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年度 2026年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARS71901 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Inorganic Chemistry II (無機化学 II)
授業科目名
(フリガナ)
ムキカガク II
英文授業科目名 Inorganic Chemistry II
担当教員名 郭 方芹,宮岡 裕樹
担当教員名
(フリガナ)
グオ ファンキン,ミヤオカ ヒロキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水7-8:総K206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心,教室:総合科学部棟K206 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 IGS学生
授業のキーワード 酸・塩基、酸化還元、分子対称性、配位化学、物理的解析手法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
無機化学は,化学の重要な研究分野であるとともに,その知識は化学にかぎらず,物理学を含む物質科学や生命科学等の様々な分野で必要になる。この講義では,無機化学研究の基礎となる内容について学ぶことを目的とする。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力
・柔軟な発想と構想力のもと、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、地球的展望から研究する能力 
授業の目標・概要等 無機化学の基本的な素養を学ぶ。
無機化学に関わる研究を学ぶ。 
授業計画 第1回:酸・塩基
第2回:酸化還元反応
第3回:分子対称性(1)
第4回:分子対称性(2)
第5回:配位化学
第6回:物理的解析手法(1)
第7回:物理的解析手法(2)
第8回:期末試験

中間レポートを課す。期末試験はオープンブック形式で実施する。

各講義の前にミニテストを実施する。 
教科書・参考書等 教科書:Inorganic Chemistry; Weller, Overton, Rourke, Armstrong; 6th Edition 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 教科書,配布資料,PowerPoint 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
教科書の各回に関連する箇所を読んでおいてください。 
履修上の注意
受講条件等
Inorganic Chemistry I (無機化学 I) とInorganic Chemistry II (無機化学 II) を併せて受講することを推奨します。II のみの受講は認められません。 
成績評価の基準等 レポート課題(20%),教室での活動(20%),試験(60%,期末試験+ ミニテスト) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 状況に応じて,対面或いはオンライン(同時双方向型)を決定します。
状況に応じて,講義内容を変更する可能性があります。
教室いは,総合科学部棟K206。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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