| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部国際共創学科 |
| 講義コード |
ARS40301 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
戦争と平和の応用倫理学 II |
授業科目名 (フリガナ) |
センソウトヘイワノオウヨウリンリガク II |
| 英文授業科目名 |
Ethics, Killing and Violence II |
| 担当教員名 |
澤井 努 |
担当教員名 (フリガナ) |
サワイ ツトム |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 木3-4:総K210 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
倫理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 国際共創プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、異文化・異領域の人々も理解しやすいように説明できる能力・技能 (総合的な力) ・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる学際的思考力 |
| 授業の目標・概要等 |
本講義では、(1)議論を分析し評価する能力を養うこと、また(2)倫理学における中心的な理論と概念に関する知識を身につけること、を目的としています。 難解で抽象的な道徳的問題に取り組むことで、他者を殺したり傷つけたりすることをめぐる、より身近で実践的なトピックに取り組むことができるようになります。 なお本講義では、幹細胞研究、発生研究、中絶、生殖医療、臓器移植、ELSI(倫理的・法的・社会的課題)/RRI(責任ある研究とイノベーション)などについて扱います。 |
| 授業計画 |
第1回 幹細胞研究 第2回 発生研究 第3回 中絶① 第4回 中絶② 第5回 生殖医療 第6回 臓器移植 第7回 ELSI/RRI 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
授業への貢献度および各回の講義後に提出していただく小レポートを総合的に評価するため、試験および期末レポートは実施しません。 |
| 教科書・参考書等 |
・Hope, Tony & Dunn, Michael. 2018. Medical Ethics: A Very Short Introduction. 2nd edn. Oxford: Oxford University Press. ・Wilkinson D., Herring J., Savulescu J. 2020. Medical Ethics and Law: A Curriculum for the 21st Century. Edinburgh: Elsevier. ※参考書の購⼊は必須ではありません。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
事前に通知するテーマについて、受講者は自分なりにそのテーマを調べて授業に参加してください。 特に、双⽅向型の授業前に事前学習をしておくことで、グループ・ディスカッションの質が⾼まります。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
【授業への貢献】:50% 授業にいかに積極的に参加できているか 【小レポート】:50% グループディスカッションに関する自分の意見 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
講義中に全てを理解するのは難しいかもしれません。講義で分からないことがあれば、講義後に提出してもらう小レポートで質問したり、直接質問したりしてください。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |