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English
年度 2026年度 開講部局 総合科学部国際共創学科
講義コード ARS40001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Cultural Psychology I (文化心理学 I)
授業科目名
(フリガナ)
ブンカシンリガク I
英文授業科目名 Cultural Psychology I
担当教員名 KONG GARRY
担当教員名
(フリガナ)
コング ギャリー
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火3-4:総J206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、ディスカッション 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生
授業のキーワード 心理学、文化、行動、知覚、認知,、社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
国際共創プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 
授業の目標・概要等 授業目標
1) 人間の行動を定める要因について理解する。
2) 実験法と研究法の基礎を学ぶ

授業概要
氏か育ちか。私たちの行動はどれだけが生物的に決まられているか、どれだけが文化的に決まっているのか。この授業では、講義、デモンストレーション、グループディスカッションにより、人間の行動を定める要因を明かす。
 
授業計画 第1回 イントロダクション:氏か育ちか
第2回 神経生物学
第3回 古典的条件づけ
第4回 オペラント条件づけ
第5回 知覚:ボトムアップ処理
第6回 知覚:トップダウン処理
第7回 認知:注意
第8回 認知:言語と思考
第9回 個人差心理学
第10回 発達心理学
第11回 社会心理学:文化
第12回 社会心理学:集団
第13回 個人と文化I
第14回 個人と文化II
第15回 まとめ

期末試験 
教科書・参考書等 教科書なし
資料が必要であれば、Moodleにアップロードする
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 必携PC 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
予習は必要ない。
代わりに、授業中のディスカッションを積極的に参加すること。
また、毎週Moodleにあるクイズをすること。
 
履修上の注意
受講条件等
文化心理学Ⅱを必ず受講すること。 
成績評価の基準等 20% クイズの参加度
12% 課題1
20% 課題2
20% 課題3
40% 期末試験
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 教員はオーストラリア英語を使う。
講義は英語で、専門用語はスライドなどで日本語で訳す。
グループディスカッションや一対一のコミュニケーションは日本語か英語可能 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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