| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部国際共創学科 |
| 講義コード |
ARG00020 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
Graduation Thesis |
| 担当教員名 |
RIGSBY CURTIS ANDREW |
担当教員名 (フリガナ) |
リグスビー カーティス アンドリュー |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中:担当教員の指定による |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
6.0 |
週時間 |
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使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
| 対象学生 |
国際共創学科生 |
| 授業のキーワード |
課題の設定、実証性、論理的思考、理論と実態、融合 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | あるテーマ(課題)について、特定の学問分野での研究成果を前提に、その他必要に応じて複数の学問的アプローチを柔軟に組み合わせ、課題の解明に取り組む点で、プログラムが提供する専門科目と直接・間接に関係し、また総合化する授業である。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
自らが設定した課題について、複数分野の視点や方法を総合的に活用し論理的な思考力のもとで課題の全体的解明を行うことを授業の目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 特別研究執筆に関する注意事項 第2回 特別研究の研究課題(research question)とスケジュールの設定 第3回 研究課題の先行研究の収集と閲読(1) 第4回 研究課題の先行研究の収集と閲読(2) 第5回 研究課題の先行研究の収集と閲読(3) 第6回 研究課題へのアプローチ方法の検討と決定(1) 第7回 研究課題へのアプローチ方法の検討と決定(2) 第8回 アプローチ方法の実施(1) 第9回 アプローチ方法の実施(2) 第10回 アプローチ方法の実施(3) 第11回 実施結果に基づく研究課題への解答(1) 第12回 実施結果に基づく研究課題への解答(2) 第13回 特別研究論文の執筆(1) 第14回 特別研究論文の執筆(2) |
| 教科書・参考書等 |
必要に応じて適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
特別研究は、これまでのレポートとは分量と質において異なる。この点で、自らが研究したいと考えるテーマとそれに関わるキー概念について先行研究を通じて十分把握し、そこでの到達点と課題に関して、常に自らの意見を発信できるようにしておくことが重要である。 |
履修上の注意 受講条件等 |
以下の要件を全て満たす場合に限り,受講することができるものとする。 ・入学し3年を経過していること。 ・3年次(特別研究受講前年次)終了時点で,「国際共創へのいざないⅠ」及び「国際共創へのいざないⅡ」を含む100単位以上し,かつ,留学が必修の学生については,当該留学を終了している者(ただし,留学を免除された者を除く)。 |
| 成績評価の基準等 |
指導教員から毎回課せられる作業についての積極的な学習、新たな知見を備えた論理的な内容を持つ特別研究論文、そして特別研究発表会での口頭による成果発表などを総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
本科目は学生による履修登録対象外の科目である。受講要件を満たす学生のみ,あらかじめ年度当初に支援室が履修登録を行っている。不明点があれば,支援室に連絡すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |