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年度 2026年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASF31101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 親密性の人類学
授業科目名
(フリガナ)
シンミツセイノジンルイガク
英文授業科目名 The Anthropology of intimacy
担当教員名 中屋敷 千尋
担当教員名
(フリガナ)
ナカヤシキ チヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:総K103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
対面での授業を予定しているが、状況に応じて一部オンラインで実施する可能性がある。
講義中心、視聴覚教材はパワーポイント、文献、動画など。  
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 11 : 文化人類学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 親密性、婚姻、家族、親族、社会人類学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 婚姻、家族、親族、そのほか多様な親密な関係を取り上げながら、文化/社会人類学の視点から多様な親密性のあり方について学ぶ。自らのもつ「親密さ」の内実や感覚について考え直し、相対化できるようになることを目指す。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 「親密性」とは何か
第3-4回 「愛−性−結婚」の歴史的変遷
第5-6回 婚姻
第7-8回 家族
第9-10回 親族
第11-12回 多様な親密性
第13-14回 変容する親密性/共在感覚
第15回 まとめ

※授業計画は、履修者の理解度や関心等によって変更される可能性がある。

毎回の授業後に小レポートを提出するほか、試験はレポートの提出を予定している。 
教科書・参考書等 授業の中でその都度紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
授業で学んだ内容を各自で復習する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回の授業後に提出する小レポート60%程度、期末レポート40%程度により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 歴史的、地域的に多様な形をもつ親密性について学び、自らがもつ常識やこれまでの経験について再考できる授業だと思います。関心のある方はぜひ受講してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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