広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA40001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 イギリス社会研究演習
授業科目名
(フリガナ)
イギリスシャカイケンキュウエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on British Society
担当教員名 春日 あゆか
担当教員名
(フリガナ)
カスガ アユカ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月7-8:総K207
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表、講義
対面を中心とする。 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード イギリス近代史、英文講読、イギリス社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等  この授業は、イギリス近代史に関連する英語の学術的な文章を読めるようになること、現代のイギリス社会とイギリス近現代史の基本的な知識を身に着けることを目標とします。
 5回目までは、テーマに沿ったイギリスに関する記事や本の一節などを読んだ後、ディスカッションや短い講義を行います。テーマは階級、ジェンダー、福祉、人種など毎回異なります。6回目以降は、イギリス近現代史の英語論文または英語の本の章について受講者の一人がまとめて発表します。受講者数が少ない場合は、英文講読に割り振った授業の一部を、日本語の文献講読、ディスカッションや講義にかえる可能性があります。 
授業計画 第1回 イントロダクション、レポート・論文の書き方の基礎(講義)
第2回 イギリスの階級(ディスカッション・講義)
第3回 イギリスのジェンダーの歴史(ディスカッション・講義)
第4回 イギリスの福祉政策(ディスカッション・講義)
第5回 イギリスの人種問題の歴史(ディスカッション・講義)
第6回 英文講読
第7回 英文講読
第8回 中間テスト
第9回 英文講読
第10回 英文講読
第11回 英文講読
第12回 英文講読
第13回 英文講読
第14回 英文講読
第15回 まとめ

中間テスト 
教科書・参考書等 参考書:村岡健次、川北稔編著『イギリス近代史[改訂版]――宗教改革から現代まで――』ミネルヴァ書房、2003年。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, moodle
【詳細情報】 配付資料(論文を含む) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
毎回、指定された論文を読んでください。また、順番に論文をレジュメにまとめてもらいます。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間テスト、議論への参加、担当回の報告で総合的に判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ