| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ANP27001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
物理科学特論C |
授業科目名 (フリガナ) |
ブツリカガクトクロンC |
| 英文授業科目名 |
Advanced Lecture on Physical Sciences C |
| 担当教員名 |
田中 将嗣 |
担当教員名 (フリガナ) |
タナカ マサシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、スライド板書併用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
| 対象学生 |
2~4年次生 |
| 授業のキーワード |
超伝導・特殊材料合成 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 学際・文理融合を目指す総合科学プログラムの中で,先端物質科学に触れ科学的な見方・考え方を涵養する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
超伝導とその関連した機能性材料について、特殊な合成法と基本的な特性評価方法について解説を行う。超伝導現象の概観、超伝導の基礎理論の学習や、材料探索に用いられる化学修飾や圧力印可などによる物性制御、高機能化に関する研究についても解説し、最新の物質科学研究技術も紹介する。物質科学の理解を深め、産業的応用の現状と将来展望についての知識を深めることを目的とする。 |
| 授業計画 |
1. 超伝導の基礎 2. ロンドンの現象論とマイスナー効果 3. 格子振動とクーパー対・BCS理論 4. トンネル現象とジョセフソン効果/SQUID 5. 材料評価技術 6. 特殊材料合成法 7. 化学修飾や高圧力による物性制御 8. 新しい高温超伝導体合成を目指して
<講義日程について> 9月28日(月), 29日(火)の2日間で開講予定(2026年2月時点) 確定次第改めて通知します |
| 教科書・参考書等 |
(1)キッテル 固体物理学入門(上) 丸善, (2)アシュクロフト・マーミン 固体物理学の基礎(上・I) (3)吉岡書店, アシュクロフト・マーミン 固体物理学の基礎(下・Ⅰ) 吉岡書店 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
量子力学の関連科目を履修していると理解が深まる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
2026年度9月卒業予定者は履修対象外です。 |
| 成績評価の基準等 |
レポートと授業態度 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |