| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ANP22001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
物理科学特論A |
授業科目名 (フリガナ) |
ブツリカガクトクロンA |
| 英文授業科目名 |
Advanced Lecture on Physical Sciences A |
| 担当教員名 |
松岡 雷士 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツオカ レオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、板書 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
光、 光線、 波動、 幾何光学、 波動光学、 回折、 フーリエ光学、 偏光 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 学際・文理融合を目指す総合科学プログラムの中で,先端物質科学に触れ科学的な見方・考え方を涵養する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
古典的な光学の理論の概要を学ぶ。 幾何光学と波動光学を大学レベルの数学に基づいて基礎から学ぶことにより、 光に関する物理の体系的な知識を身に着ける。 同時に量子力学を学ぶために必要な数学への理解を深め、 量子光学や量子コンピューティングを学ぶための知識基盤を構築する。
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| 授業計画 |
1. 光学の分類と考え方 2. 幾何光学の基礎とフェルマーの原理 3. 光線行列解析 4. アイコナールと収差 5. 波動光学の基礎 6. 干渉と回折 7. 光とフーリエ変換 8. 偏光と応用
<講義日程について> 9月14日(月)・15日(火)の二日間で開講予定(2026年3月時点) 9月14日(月) 1-8時限 9月15日(月) 1-8時限
講義順は当日変わる可能性があります |
| 教科書・参考書等 |
特に無し |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
復習用の参考資料は講義時に紹介します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
レポートと授業態度 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
2026年度9月卒業予定者は履修対象外です。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |