広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANP16001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 量子力学演習I
授業科目名
(フリガナ)
リヨウシリキガクエンシユウ1
英文授業科目名 Seminar in Quantum Mechanics I
担当教員名 石坂 智
担当教員名
(フリガナ)
イシザカ サトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月5-8:総K111
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(オンデマンド型)
演習中心 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生
授業のキーワード 量子力学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
自然科学探究領域において物理科学を学ぶための基礎科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
総合科学プログラム
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 量子力学の講義内容の理解を深めるとともに,応用力を養うことを目的として具体的な問題を実際に解く演習を行う. 
授業計画 第1回 前期量子論(1)
第2回 前期量子論(2)
第3回 波動方程式(1)
第4回 波動方程式(2)
第5回 行列力学(1)
第6回 行列力学(2)
第7回 不確定性(1)
第8回 不確定性(2)
第9回 トンネル効果(1)
第10回 トンネル効果(2)
第11回 散乱問題(1)
第12回 散乱問題(2)
第13回 ポテンシャル問題(1)
第14回 ポテンシャル問題(2)
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 参考書 例えば
量子力学Ⅰ
小出 昭一郎 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 テキスト 
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1-2回 演習を通して,量子力学を実感しよう.
第3-4回  波動関数の物理的意味を理解しよう.
第5-6回 行列力学を学ぼう.
第7-8回  不確定性原理について体験しよう.
第9-10回  トンネル効果を理解しよう.
第11-12回 散乱問題を理解しよう.
第13-14回  ポテンシャル問題を理解しよう. 
履修上の注意
受講条件等
微積分学,線形代数学,基礎物理学,電磁気学を履修していることが望ましい. 
成績評価の基準等 演習への取り組み(発表内容など)約30%、レポート約70%で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 量子力学は実際に問題演習を行うことで初めて理解できることが多いので,講義だけではなく演習も履修することをおすすめします. 
その他 演習課題によっては,パソコンを利用します. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ