| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ANL34101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
海洋分子生物学 |
授業科目名 (フリガナ) |
カイヨウブンシセイブツガク |
| 英文授業科目名 |
Marine Molecular Biology |
| 担当教員名 |
植木 龍也 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウエキ タツヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 月5-8:総K305 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| スライドと板書による講義が中心ですが、学生による調査や発表も一部取り入れます。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
| 対象学生 |
3年次生 |
| 授業のキーワード |
DNA、タンパク質、遺伝子発現、ホヤ、金属代謝 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
分子生物学の基礎を振り返って知識の定着を図るとともに、ホヤなどの海洋生物の分子生物学的研究の現状を学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 細胞・生命の基本単位 第2回 巨大分子・エネルギー 第3回 DNAと染色体、複製と修復 第4回 DNAからタンパク質、遺伝子発現 第5回 極限環境への適応 第6回 栄養と共生 第7回 膜輸送体 第8回 中間まとめ 第9回 金属代謝 鉄 第10回 V型ATPase 第11回 金属代謝 銅 第12回 P型ATPase 第13回 ホヤなどの海洋生物 第14回 金属代謝 バナジウム(1) 第15回 金属代謝 バナジウム(2)
レポート、小テスト、期末試験を課する |
| 教科書・参考書等 |
Essential 細胞生物学第5版または第4版(日本語版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Forms, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
第1回〜第7回は教科書の対応する章を予習すること。 第9回〜第15回は事前に配布する資料を予習すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
「基礎細胞生物学」と「細胞生物学」を履修していることが望ましい |
| 成績評価の基準等 |
40%をレポートと小テスト、60%を期末試験で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |