| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
ANL01001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
生命科学概論 |
授業科目名 (フリガナ) |
セイメイカガクガイロン |
| 英文授業科目名 |
Introduction to Life Sciences |
| 担当教員名 |
小林 勇喜,佐藤 明子,石田 敦彦,浮穴 和義,久我 ゆかり,和崎 淳,根平 達夫,彦坂 暁,石原 康宏,中川 直樹,勝山 千恵,中根 達人,成松 勇樹,濱本 明恵,山田 大綱,植木 龍也 |
担当教員名 (フリガナ) |
コバヤシ ユウキ,サトウ アキコ,イシダ アツヒコ,ウケナ カズヨシ,クガ ユカリ,ワサキ ジュン,ネヒラ タツオ,ヒコサカ アキラ,イシハラ ヤスヒロ,ナカガワ ナオキ,カツヤマ チエ,ナカネ タツト,ナリマツ ユウキ,ハマモト アキエ,ヤマダ ヒロツナ,ウエキ タツヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金1-4:総L201 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
原則対面による講義とする。 対面が難しい非常時(感染症、災害、悪天候など)には,オンラインまたはオンデマンドで実施することもあり得るが、その際は事前に掲示板やメールで通知する。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
生命科学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
生物,生化学,分子生物,細胞,組織,神経、個体,酵素,ホルモン,進化,動物,植物,微生物,共生,環境,農,食 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 生命科学研究領域で何が学べるかを紹介するための講義である。この研究領域の概要を把握し、今後の学習すべき方向を探る手がかりを提供する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解 (能力・技能) ・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 (総合的な力) ・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
生命科学に関連する基本事項を学び、その知識や概念を通して生命科学研究領域の概要を知る。生命科学の専門科目を勉強するための姿勢を身に付ける。 |
| 授業計画 |
第1回 6/12 ガイダンス・体色調節とホルモン(小林勇喜) 第2回 6/12 細胞内および細胞間の情報伝達システム(濱本明恵) 第3回 6/19 ゴルジ体について(佐藤明子) 第4回 6/19 動物の金属濃縮(植木龍也) 第5回 6/26 子供の発達と化学物質(石原康宏) 第6回 6/26 体内時計と環境温度(中根達人) 第7回 7/ 3 生命科学の話題から1(浮穴和義) 第8回 7/ 3 生命科学の話題から2(成松勇樹) 第9回 7/10 動物の進化(彦坂暁) 第10回 7/10 生理活性物質の構造化学(根平達夫) 第11回 7/17 神経機能の酵素科学(石田敦彦) 第12回 7/17 最近の植物生理学の進歩について(中川直樹) 第13回 7/24 植物の環境ストレス応答(和崎淳) 第14回 7/24 植物の栄養獲得戦略 (山田大綱) 第15回 7/31 植物と環境微生物(久我ゆかり) 第16回 7/31 土壌微生物の多様性(勝山千恵)
各担当教員が講義時にレポートもしくは小テスト等を課す。 |
| 教科書・参考書等 |
講義全体の教科書はなし。適宜Moodle等で資料を共有する場合がある。各回に教員が指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
スライド・パワーポイント等 |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回とも集中して聞く、何が主題なのかを全体像を把握する。直ぐにはわからなくても理解する努力をし、理解に必要な適切な質問をができるようにする。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
各担当教員が講義時に提示するレポートもしくは小テスト等にて評価する。期末試験は行わない。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
受講生には化学や生物学の基本的知識があることが望ましい。わからない場合は受講期間中の自助努力を求める。担当教官に積極的に質問したり、図書館で関連書籍を調べたりすることを薦める。化学の基礎的事項については学修支援室を利用してもよい。
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |