| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
AKY17101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
ドイツ語中級聴取法演習 II |
授業科目名 (フリガナ) |
ドイツゴチュウキュウチョウシュホウエンシュウ II |
| 英文授業科目名 |
Intermediate Level Seminar In German Listening Comprehension II |
| 担当教員名 |
SCHLARB HANS MICHAEL |
担当教員名 (フリガナ) |
シュラルプ ハンス ミヒャエル |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 木3-4:総J305 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| リスニングを中心とした演習 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
03
:
ドイツ語圏 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ドイツ語の音声 リズム 視聴覚 中級聞き取り 独検 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | ドイツ語分野の実践的技能養成。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
ビデオなどの音声映像教材,CD-ROM, DVD-ROMなどのコンピュータ教材を利用し、判別困難なドイツ語の音声・リズムを聞き分ける能力,中級程度の各種テクストの主旨を聞き取る実践能力を養成する(「独検」2級または「独検」3級以上の聞き取り能力を具体的目標とする)。 |
| 授業計画 |
リスニング中心の授業です。参加者にもよるが、おおよそつぎの要領で進める。 詳細は最初の授業時に説明する。 第1回〜第3回: オリエンテーション・長めの自己紹介・一日の出来事、履歴を聞き取る 第4回〜第6回: 部屋探し、インテリア・パーテイの会話・診察の聞き取り/合成語、„h”の発音 第7回〜第8回:電話のメッセージ、外出など/文を否定する、助動詞のおさらい/様々な„e”の発音、動詞のアクセント 第8回〜第9回:買い物、贈り物、銀行の窓口での会話 第10回〜第11回:職場での会話、アポを取る/発音:子音 f, v, ph, w 第12回〜第13回:旅行の話、旅行代理店での会話、観光スポット 第14回:人の外見、性格/発音:語尾 -ich, -ig住居、食生活 第15回:まとめ
平易な教材により、比較的遅い速度から聴解練習を始めて、しだいに自然な速度の教材に移行し、ドイツ語の音声が聞き分けられるよう段階的に訓練する。ドイツ語検定試験問題やその応用問題を聞き取り、テクストの聞き取り理解をうながす。 ・毎回テープ(MD)による書き取りの課題を与え、宿題にする。聞き取り問題は次回の授業の最初に解答を確認する。 |
| 教科書・参考書等 |
最初の授業時に説明する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, moodle |
| 【詳細情報】 |
配付資料・音声教材・映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
単語や文章をよく音読することがよりよい発音につながり、安定した発音によって聴解力が増す。 |
履修上の注意 受講条件等 |
ドイツ語を1年以上学習していること。 毎回その話題に向けて基礎語彙を配布資料を基に予習しておくこと。 |
| 成績評価の基準等 |
平常点(課題を含む)50%,中間テスト50% (程度) により行う。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |