| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
AHH12001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
人間文化特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニンゲンブンカトクロン |
| 英文授業科目名 |
Advanced Lecture on Humanities and the Study of Culture |
| 担当教員名 |
シラバス授業計画等参照 |
担当教員名 (フリガナ) |
シラバスジュギョウケイカクトウサンショウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表(可能ならば) |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
原因、責任、ヒューム、統計的因果、不在因果 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 総合科学プログラム (知識・理解) ・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
哲学的な視点から問いを立て、思考していく技法を習得する。今回は「因果関係」を おもな主題として論じていく。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション:哲学の問いとは何か 第2回 自然法則への問い 第3回 原因と責任 第4回 刑罰の問題 第5回 ヒューム因果論 第6回 因果関係と確率 第7回 統計的因果とシンプソンのパラドックス 第8回 逆向き因果の問題 第9回 不在因果の問題 第10回 知識の新因果説 第11回 見ると見ないの同時性 第12回 不作為と過失 第13回 反事実的条件分析 第14回 規範性と記述性 第15回 最終試験 |
| 教科書・参考書等 |
『ためらいと決断の哲学』(青土社)、『犬儒派宣言』(講談社) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
各授業でノートを取り、配付資料やノートを使って復習する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
とくになし |
| 成績評価の基準等 |
授業への貢献度 10% 小テスト 10% 最終試験 80% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
出席が大事です。ディスカッションを重視していきます。 |
| その他 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に 協⼒してください。 回答に対しては教員からコメントを⼊⼒しており,今後の改善につなげていきま す。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |