| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
総合科学部総合科学科 |
| 講義コード |
A1000005 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
宗尻 修治 |
担当教員名 (フリガナ) |
ムネジリ シュウジ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-8:総J303 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心,ディスカッション,学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
総合科学部1年次生 |
| 授業のキーワード |
学際性,総合性,創造性 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 総合科学部での学士課程教育の導入として位置づけられる科目 |
|---|
| 学習の成果 | 大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して,以下のような学習成果が期待される。 1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成 2.問題発見能力の開発 3.文献資料などの情報収集方法の修得 4.論理的・批判的な思考法の修得 5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上 6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解 |
| 授業の目標・概要等 |
大学教育へのオリエンテーションとして,学生の知的好奇心をはぐくみ,能動的・発見的・探究的学習を促し,総合科学を実践することの基盤を形成することを目的とする。そのために,研究の基盤となるスキルを学び,科学的思考法を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回(第1日)大学で学ぶための基礎スキル(1):イントロ;文献(リスト)等について 第2回(第1日)大学で学ぶための基礎スキル(2):イントロ;資料・プレゼンテ―ションについて 第3回(第2日)新入生歓迎オリエンテーションでの実習1 第4回(第2日)新入生歓迎オリエンテーションでの実習2 第5回(第3日)初年次インターンシップ 第6回(第3日)初年次インターンシップ 第7回(第4日)グループワーク 第8回(第4日)グループワーク 第9回(第5日)グループワーク 第10回(第5日)グループワーク 第11回(第6日)グループワーク 第12回(第6日)グループワーク 第13回(第7日)グループワーク 第14回(第7日)グループワーク 第15回 各自でレポート作成 ※上のスケジュールや内容はおよそのものです.初年次インターンシップで学外に出かけたり,図書館利用案内や総合博物館ガイドにも参加する予定です.TedEDの教育動画について議論したり,フェルミ推定にグループで取り組みます. |
| 教科書・参考書等 |
長尾真『「わかる」とは何か』岩波新書,2001年 広島大学総合科学部101冊の本プロジェクト『大学新入生に薦める101冊の本』岩波書店,2005年 広島大学101冊の本委員会編『大学新入生に薦める101冊の本 新版』岩波書店,2009年 学習技術研究会編『知へのステップ 大学生からのスタディ・スキルズ 第3版』くろしお出版,2011年 佐藤望『アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門 第2版』慶應義塾大学出版会,2012年 佐藤智明・安保克也・矢島彰『新版 大学 学びのことはじめ 初年次セミナーワークブック』ナカニシヤ出版,2012年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回 研究法に関する本を読み,情報をどのようにまとめると良いのかについて考えよう。 第2回 研究法に関する本を読み,発表する上で気をつけなければならないことをまとめよう 第3回 新入生歓迎オリエンテーションの班活で話題に出た学問の話について列記してみよう。 第4回 友人や先輩と話をして,どのような点に興味が持てたのか,また,自分が大学でどのような勉強をしていきたいのかについて,列記してみよう。 第5回 今,社会で問題になっていることを考えてみよう。 第6回 今,社会で問題になっていることを考えてみよう。 第7-14回 予習:教材に目を通し、グループで話し合うために「共有したいポイント1つ」「根拠(本文・データ・例)1つ」「問い(疑問・反例)1つ」を短く準備する。発言は短くでよいので、自分の役割(説明・質問・要約など)を意識して参加する。
復習:授業後、グループで出た主な意見を「共通点」「対立点」「保留点」に分けて整理し、自分が貢献できた点と次回改善したい点を各1つ書く。次回の議論に向けて、確認すべき前提や情報を1つ決めておく。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
様々な活動に対する参加状況を総合的に評価します. 間違いを恐れず,積極的に議論に参加しましょう. 間違いに一切の減点はありません. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |