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年度 2026年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード A1000002 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 田中 亮,瀧 慎伍,小野 晃路
担当教員名
(フリガナ)
タナカ リョウ,タキ シンゴ,オノ コウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:総J204
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心,ディスカッション,学生の発表  
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 総合科学部1年次生
授業のキーワード 学際性,総合性,創造性 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
総合科学部での学士課程教育の導入として位置づけられる科目 
学習の成果大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して,以下のような学習成果が期待される。
1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成
2.問題発見能力の開発
3.文献資料などの情報収集方法の修得
4.論理的・批判的な思考法の修得
5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上
6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解 
授業の目標・概要等 大学教育へのオリエンテーションとして,学生の知的好奇心をはぐくみ,能動的・発見的・探究的学習を促し,総合科学を実践することの基盤を形成することを目的とする。そのために,研究の基盤となるスキルを学び,科学的思考法を習得する。また,ミニ研究としてグループワークを行い,研究を行う上での基礎実践を行う。 
授業計画 第1回(第1日)イントロダクション
第2回(第1日)コミュニケーション実習
第3回(第2日)新入生歓迎オリエンテーションでの実習1
第4回(第2日)新入生歓迎オリエンテーションでの実習2
第5回(第3日)レクリエーション実習1
第6回(第3日)レクリエーション実習2
第7回(第4日)ミニ研究1(見学、体験)
第8回(第4日)ミニ研究2(見学、体験)
第9回(第5日)大学で学ぶための基礎スキル1
第10回(第5日)大学で学ぶための基礎スキル2
第11回(第6日)大学で学ぶための基礎スキル3
第12回(第6日)大学で学ぶための基礎スキル4
第13回(第7日)社会体験(初年次インターンシップ)1
第14回(第7日)社会体験(初年次インターンシップ)2
第15回 各自でレポート作成 
 
教科書・参考書等 長尾真『「わかる」とは何か』岩波新書,2001年
広島大学総合科学部101冊の本プロジェクト『大学新入生に薦める101冊の本』岩波書店,2005年
広島大学101冊の本委員会編『大学新入生に薦める101冊の本 新版』岩波書店,2009年
学習技術研究会編『知へのステップ 大学生からのスタディ・スキルズ 第3版』くろしお出版,2011年
佐藤望『アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門 第2版』慶應義塾大学出版会,2012年
佐藤智明・安保克也・矢島彰『新版 大学 学びのことはじめ 初年次セミナーワークブック』ナカニシヤ出版,2012年 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
適宜説明します 
履修上の注意
受講条件等
授業が入れ替わることがあります。
社会体験は水曜日、土曜日、日曜日に行う場合があります。 
成績評価の基準等 授業の参加状況,個別に作成するレポートにより総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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