年度 |
2025年度 |
開講部局 |
総合博物館 |
講義コード |
87080002 |
科目区分 |
専門教育科目 |
授業科目名 |
博物館実習1(学内実習)【大学院生・編入学生対象】 |
授業科目名 (フリガナ) |
ハクブツカンジッシュウ1(ガクナイジッシュウ) |
英文授業科目名 |
Practicum in Museum Studies1(University Museum) |
担当教員名 |
清水 則雄,小川 陽子,川島 尚宗,野島 永,吉冨 健一,奈良 勝司,多田羅 多起子,中村 泰朗 |
担当教員名 (フリガナ) |
シミズ ノリオ,オガワ ヨウコ,カワシマ タカムネ,ノジマ ヒサシ,ヨシドミ ケンイチ,ナラ カツジ,タタラ タキコ,ナカムラ ヤスオ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 集中 |
曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
資料管理、資料化、展示などの実習を行う。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
10
:
博物館学 |
対象学生 |
2026年度卒業予定の学部編入生および大学院生 |
授業のキーワード |
実務経験 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本プログラムにおける実技にあたり、博物館学芸員の実務を体験し、基礎的能力を習得する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
博物館学芸員の実務を理解し、博物館が行う事業を遂行するための基礎的技能を習得する。 |
授業計画 |
1.ガイダンス/10月2日(木)08:45-10:15、10月3日(金) 08:45-10:15 2.学内博物館見学実習(1)/10月4日(土) 3.学内博物館見学実習(2)/10月4日(土) 4.展示会実習(1)企画展の作り方/10月11日(土) 5.展示会実習(2)展示解説実演/10月18日(土)、10月25日(土) 6.学外博物館見学実習(1)ふくやま美術館/11月15日(土) 7.学外博物館見学実習(2)広島県立歴史博物館/11月15日(土) 8.学外博物館見学実習(3)北九州市立いのちのたび博物館/11月22日(土) 9.学外博物館見学実習(4)北九州市科学館/11月22日(土) 10.ガイダンス・資料取り扱い実習(1)(美術系・文化財系)/11月30日(日) 11.資料取り扱い実習(2)(美術系・文化財系)/11月30日(日) 12.資料取り扱い実習(3)(歴史・考古系)/12月14日(日) 13.資料取り扱い実習(4)(歴史・考古系)/12月14日(日) 14.資料取り扱い実習(5)(自然系)/12月20日(土) 15.資料取り扱い実習(6)(自然系)・総括/12月20日(土)
実習内容についてレポート課す。 |
教科書・参考書等 |
参考:美術館・博物館の展示(デビット・ディーン著)、学芸員の仕事(神奈川県博物館協会編) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
できるだけ博物館見学をする機会を作り、それぞれの博物館が展示を中心とする博物館活動の可視化と広報にどのような工夫を行っているか観察し、常に展示、資料保管・管理の方法や普及活動などについて考える習慣をつける。 |
履修上の注意 受講条件等 |
下記の受講条件を満たしていない場合、受講することができないので注意すること。 履修条件1.以下のいずれかに該当する者であること。 2026年度卒業予定の学部編入生 2026年度までに修了予定の大学院生 履修条件2.博物館実習1(学内実習)、博物館実習2(館園実習)を除くすべての関連科目を2025年度中に履修する予定であること。 履修条件3.2026年の夏季休業期間などを利用して行う博物館実習2(館園実習)の受入れ可能な博物館を自分で用意できること。 履修条件4.学生研究教育災害傷害保険、学生研究教育賠償責任保険等に加入していること。 履修条件5.7月16日(水)~8月20日(水)までに3000字程度の志望理由書および学芸員資格取得特定プログラム科目単位修得状況申告書(所定書式の書類をダウンロードして利用)を総合科学部事務棟1階のレポート提出ボックスへ提出すること。
施設・設備等の物理的制約により受入人数に上限(60名)があり、受入上限を超えた場合、志望理由書などにより受講者を選考する。 実習は全学が対象となるため、土曜日を中心に実施し、半日、または1日を当てている。 |
成績評価の基準等 |
課題の習熟度や実習に取り組む姿勢で評価する。 |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
広島大学総合博物館の設立(2006年)からの博物館本館、サテライト館の運営、各種企画展、講演会、野外観察会の実施、展示解説、資料の収集・保存・管理、調査研究、博学連携等の実践例を紹介する。これに基づき実践的な学芸員の素養の習得を目指す。 |
メッセージ |
・ガイダンスは、10月2日(木)、10月3日(金)の2回実施し、どちらかに必ず出席すること。ガイダンスの時間、場所については掲示板に掲示するので、必ず確認すること。ガイダンスに出席しない場合は受講できないこともあるので、注意すること。また、履修上の注意、受講条件をよく読むこと。 |
その他 |
総合博物館の教員および文学部、教育学部担当教員が博物館勤務経験に基づいて指導する。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |