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年度 2025年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻化学プログラム
講義コード WSD29000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 化学特別講義C(高分子化学特論)
授業科目名
(フリガナ)
カガクトクベツコウギシー
英文授業科目名 Special Lectures in Chemistry C
担当教員名 担当教員未定,灰野 岳晴
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ,ハイノ タケハル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 大学院学生
授業のキーワード らせん高分子、キラルマテリアル、精密重合、立体化学、キラル識別 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本講義では、キラルマテリアルとしての応用が期待されている合成らせん高分子の性質、構造、合成、機能などについて学ぶ。 
授業計画 1. 立体化学の基礎
2. 高分子の立体化学
3-4. らせん高分子の分類
5-6. らせん高分子の構造
7. らせん高分子の直接観察
8-9. 誘起らせん高分子
10-11. らせん反転
12-13. らせん記憶
14-15. らせん高分子の機能 
教科書・参考書等 1. Chem. Rev. 2009, 109, 6102-6211.
2. Chem. Rev. 2016, 116, 13752-13990.
3. Bull. Chem. Soc. Jpn. 2021, 94, 2637-2661. 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
らせん高分子の権威である前田勝浩先生をお迎えしてらせん高分子の機能科学を講義していただきます。ふるってご参加ください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートにより評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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