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年度 2025年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻化学プログラム 講義コード WSD13000 科目区分 専門的教育科目 授業科目名 反応有機化学 授業科目名
(フリガナ)ハンノウユウキカガク 英文授業科目名 Organic Reaction Chemistry 担当教員名 安倍 学 担当教員名
(フリガナ)アベ マナブ 開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生 前期 1ターム 曜日・時限・講義室 (1T) 月5-6,水1-2:理E104 授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】対面 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション 単位 2.0 週時間 4 使用言語 E : 英語 学習の段階 6 : 大学院専門的レベル 学問分野(分野) 25 : 理工学 学問分野(分科) 07 : 化学 対象学生 有機化学を専門とする学生 授業のキーワード 教職専門科目 教科専門科目 プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)授業の目標・概要等 反応性中間体の化学に関する最新の研究状況ついて議論する
授業計画 ・授業ガイダンス
スケジュール、授業の目標、成績評価について
・ホモリシス化学反応について:局在化ジラジカル化学の重要性について
第2回:
・ 反応性中間体の科学に関する最新情報(1)
第3回:
・ 反応性中間体の科学に関する最新情報(2)
第4回:
・反応性中間体の科学に関する最新情報(3)
第5回:
・反応性中間体の科学に関する最新情報(4)
第6回:
・反応性中間体の科学に関する最新情報(5)
第7回:
・反応性中間体の科学に関する最新情報(6)
6第8回:
・反応性中間体の科学に関する最新情報(7)
第9回:
・反応性中間体の科学に関する最新情報(8)
反応性中間体の科学に関する最新情報(9)
第11回:
・ 反応性中間体の科学に関する最新情報(10)
第12回:
・ 反応性中間体の科学に関する最新情報(11)
第13回:
反応性中間体の科学に関する最新情報(12)
第14回:
反応性中間体の科学に関する最新情報(13)
第14回:
反応性中間体の科学に関する最新情報(14)
教科書・参考書等 The Chemistry of Localized Singlet 1,3-Diradicals (Biradicals): from Putative Intermediates to Persistent Species and Unusual Molecules with a π-Singlet Bonded Character
Abe, M.; Ye, J.; Mishima, M.
Chem. Soc. Rev., 2012, 41, 3808-3820. DOI: 10.1039/c2cs00005a.
Diradicals
Abe, M.
Chem. Rev., 2013, 113 (9), 7011-7088, DOI:10.1021/cr400056a.授業で使用する
メディア・機器等【詳細情報】 テキスト,配付資料 授業で取り入れる
学習手法予習・復習への
アドバイスしっかりと最新論文をチェックして,理解し発表する 履修上の注意
受講条件等成績評価の基準等 総合的に評価する 実務経験 実務経験の概要と
それに基づく授業内容メッセージ その他 すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。