年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻化学プログラム |
講義コード |
WSD07000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
分析化学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ブンセキカガク |
英文授業科目名 |
Analytical Chemistry |
担当教員名 |
石坂 昌司,松原 弘樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
イシザカ ショウジ,マツバラ ヒロキ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 火1-2,木3-4:理E210 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
07
:
化学 |
対象学生 |
博士課程前期1年次・2年次 |
授業のキーワード |
誤差,統計学,光散乱、X線・中性子線散乱 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
前半(第1回~第8回):実験データの有効数字、誤差、異常値の処理、回帰計算などについて学ぶ。 後半(第9回~第15回):化学分野における散乱法の応用について、静的・動的光散乱、小角X線・中性子散乱法を中心にその基礎的な原理を学ぶ。 |
授業計画 |
第1回 誤差の種類 第2回 平均値と信頼限界 第3回 偶然誤差の伝搬 第4回 有意差検定 第5回 相関と回帰 第6回 切片と傾きの誤差 第7回 検出限界 第8回 中間テスト 第9回 化学における散乱法(導入) 第10回 静的光散乱法(1) 第11回 静的光散乱法(2) 第12回 動的光散乱法 第13回 小角X線散乱法 第14回 小角中性子散乱法 第15回 そのほか関連する手法 |
教科書・参考書等 |
教科書は特に指定しない。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
【詳細情報】 |
前半(第1回~第8回):ノートPC(Excel)を使用します。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回,配付資料に基づいて授業の予習を行うこと。授業後,授業内容の確認と復習を行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
成績は中間テストとレポートで評価する。ただし,学内規約により授業全体の1/3以上を無断欠席の場合,成績評価できない。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |