年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻量子物質科学プログラム |
講義コード |
WSP04200 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
物質科学概論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ブッシツカガクガイロン |
英文授業科目名 |
Introduction to Physics and Material Science |
担当教員名 |
嶋原 浩,栗木 雅夫,宮岡 裕樹 |
担当教員名 (フリガナ) |
シマハラ ヒロシ,クリキ マサオ,ミヤオカ ヒロキ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 水5-6,金5-6:先401N |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心、ディスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
06
:
物理学 |
対象学生 |
博士課程前期学生(但し理学部物理系の学科を卒業した者を除く) |
授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
物理学を専門としない者を対象に、物質の性質・機能・変化について、基礎物理学の立場からの考察を講義する。 |
授業計画 |
第 1回 (4/9) エネルギーの現状と展望(宮岡) 第 2回 (4/11) 電気、磁気、光(栗木) 第 3回 (4/16) 再生可能エネルギーと水素(宮岡) 第 4回 (4/18) 光と物質(栗木) 第 5回 (4/23) 水素の基礎(宮岡) 第 6回 (4/25) 粒子の加速(栗木) 第 7回 (4/30) 水素製造技術の研究開発(宮岡) 第 8回 (5/2) 粒子で探る自然(栗木) 第 9回 (5/9) 水素貯蔵技術の研究開発(宮岡) 第10回 (5/14) 働く粒子(栗木) 第11回 (5/16) 物理学の方法と特徴(嶋原) 第12回 (5/21) 量子力学の原理・物質を支配する基本法則(嶋原) 第13回 (5/23) 統計力学による巨視的状態の記述・物質の相(嶋原) 第14回 (5/28) 統計力学による相転移の理解・物質の変化(嶋原) 第15回 (5/30) 森羅万象の物理学(嶋原)
担当教員より適宜連絡します。 |
教科書・参考書等 |
参考資料を必要に応じて配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Zoom, moodle |
【詳細情報】 |
掲示に注意してください。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
講義に現れる概念や方程式を覚えるのではなくそれに至る経緯やそこから展開される現象について考えてみましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
量子物質科学専攻の学生で、入学者選抜において理学系問題群を選択した者は、受講できない。 |
成績評価の基準等 |
レポート或いは小テスト |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
本科目は狭い意味の「物質科学」・「材料科学」ではなく、基礎物理学から物質を扱う物理学にいたる幅広い内容を扱う。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |