年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻輸送・環境システムプログラム |
講義コード |
WSJ30401 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
輸送・環境システム特別講義D |
授業科目名 (フリガナ) |
ユソウ・カンキョウシステムトクベツコウギディー |
英文授業科目名 |
Special Lecture on Transportation and Environmental Systems D |
担当教員名 |
授業時間割を参照 |
担当教員名 (フリガナ) |
ジュギョウジカンワリヲサンショウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
E
:
英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
10
:
総合工学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
Wave Resource Assessment, Wave Energy, Offshore Wind Energy, Hydrodynamic Modeling, Marine Renewable Energy, Ocean Energy, Fluid Mechanics |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本講義は,世界最先端の海洋工学の現状と将来性について,学術面と実用面の両視点から,講義する.特に,英国およびEU諸国における洋上風力エネルギー,波浪エネルギー,潮流エネルギーに関する国際プロジェクトを理解し,その将来性・問題点などについて説明できる. |
授業計画 |
第1回 気象・海象 第2回 波動理論,非線形波,極限波浪 第3回 海洋エネルギー利用の概要 第4回 洋上風力エネルギー発電 第5回 波浪エネルギー発電 第6回 英国およびEU諸国における海洋エネルギープロジェクト 第7回 次世代の海洋エネルギーとその将来性・問題点 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
進捗状況により,内容を変更する事もあり得る. |
教科書・参考書等 |
配布資料.適宜,ジャーナル論文等を配布する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
世界および日本における海洋エネルギーに関する予備知識を収集しておくと,授業の理解度が深まる.講義に関わるジャーナル論文等を読んでおくと良い. |
履修上の注意 受講条件等 |
全て英語による授業となる. |
成績評価の基準等 |
レポート(50%),学習態度・取り組み姿勢(35%),ディスカッション(15%)による総合評価.なお,評価状況によって,割合を変更する事もあり得る. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |