年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻輸送・環境システムプログラム |
講義コード |
WSJ21501 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
観測海洋学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
カンソクカイヨウガクトクロン |
英文授業科目名 |
Observational Physical Oceanography |
担当教員名 |
谷口 直和 |
担当教員名 (フリガナ) |
タニグチ ナオカズ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 木1-4 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
10
:
総合工学 |
対象学生 |
輸送・環境システムプログラム |
授業のキーワード |
海洋観測・モニタリング, |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
海洋に関する理解は主に観測から得られてきた。本講義では,船舶輸送にとって重要となる海洋現象(特に海流・潮流)とそれらを観測するための海洋観測法、そして代表的なデータ解析法を理解することを目標とする。また,近年の重要な技術であるデータ同化と機械学習・深層学習についても解説・紹介する。 |
授業計画 |
第1回 序論:海水の性質・海洋の構造・海洋循環 第2回 海洋観測1:観測の歴史 第3回 海洋観測2:観測船・係留系・観測ブイ 第4回 海洋観測3:水中音響1 第5回 海洋観測4: 水中音響2 第6回 海洋の物理1:基礎方程式と地衡流 第7回 海洋の物理2:海洋大循環と西岸境界流 第8回 海洋の物理3:波・潮汐1 第9回 海洋の物理3:波・潮汐2 第10回 海洋のデータ解析法1:逆問題 第11回 海洋のデータ解析法2:主成分分析 第12回 海洋のデータ解析法3:調和解析 第13回 数値海洋モデルとデータ同化1 第14回 数値海洋モデルとデータ同化2 第15回 数値海洋モデルとデータ同化3
複数回のレポート課題を課す予定 |
教科書・参考書等 |
適宜資料等を配布する。 参考書 Robert Stewart: Introduction to Physical Oceanography, published via online, 2008 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回配布する資料を熟読するとともに,先に示した参考書,関連のホームページ等を参考にすること. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業への参加態度および複数回のレポートを総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |