年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム |
講義コード |
WSH30101 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
機械工学特別講義A |
授業科目名 (フリガナ) |
キカイコウガクトクベツコウギエー |
英文授業科目名 |
Special Lecture on Mechanical Engineering A |
担当教員名 |
授業時間割を参照 |
担当教員名 (フリガナ) |
ジュギョウジカンワリヲサンショウ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、必携PCによる演習 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
09
:
機械工学 |
対象学生 |
M1 |
授業のキーワード |
計算力学,有限要素法,弾性力学,構造設計,コンピュータシミュレーション,フリーソフトによる演習 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 有限要素法の工学利用は、機械工学,計算力学の一分野として大きく発展している.本授業は充実強化を必要とする科目に位置づけられる。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
*本講義は,日下 貴之 客員教授(立命館大学理工学部・教授)による集中講義です. 日程:8月4日(月),5日(火),6日(水) 対面授業での実施です. 講義題目: 構造設計におけるコンピューターシミュレーション 本講義では,有限要素法の基礎を学習するとともに,演習を通してその有用性を理解する. |
授業計画 |
第1回 有限要素法の概要 第2回 マトリックス法の基礎 第3回 マトリックス法の基礎(続き) 第4回 弾性力学の基礎 第5回 弾性力学の基礎(続き) 第6回 有限要素法の基礎 第7回 有限要素法の基礎(続き) 第8回 有限要素法の例題 第9回 有限要素法の例題(続き) 第10回 有限要素法の演習(小テスト) 第11回 MSC MARC Student Edition を使用した曲げを受けるはりの静的変形解析 第12回 MSC MARC Student Edition を使用した曲げを受けるはりの静的損傷解析 第13回 MSC MARC Student Edition を使用した曲げを受けるはりの静的損傷解析(続き) 第14回 MSC MARC Student Edition を使用した曲げを受けるはりの動的損傷解析 第15回 MSC MARC Student Edition を使用した曲げを受けるはりの動的損傷解析
小テスト,フリーソフトによる演習
事前に必携PCにソフトをダウンロードの上,インストールしておくこと.(登録が必要です) https://hexagon.com/ja/products/marc/marc-student-edition |
教科書・参考書等 |
講義内容に即してまとめてある参考資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
学部の設計製図やCADで実施した有限要素シミュレーションや,計算固体力学を受講していたら,それらの内容を予習すれば,講義への理解度は高まる. |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
課題議論への参加態度(40%),小テスト(30%),演習レポート(30%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |