年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム |
講義コード |
WSH20601 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
固体力学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
コタイリキガクトクロン |
英文授業科目名 |
Advanced Solid Mechanics |
担当教員名 |
岩本 剛 |
担当教員名 (フリガナ) |
イワモト タケシ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火1-4 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心,板書多用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
09
:
機械工学 |
対象学生 |
大学院博士前期課程 |
授業のキーワード |
固体,大変形,非線形,連続体・熱・力学,マルチスケール解析 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
講義前半では,固体力学を学ぶ上で,商用CAEソフトに搭載されている,進歩的で重要となる大変形問題の定式化と解法について,固体力学の基礎の復習を含めて知識を習得する。また,大変形問題に関連して材料,幾何学的非線形性について学ぶ。後半では,各回に近年重要視されているマルチスケール解析について,具体的にはEshelby-Muraのマイクロメカニクス,漸近展開型均質化法,連続体―熱・力学,結晶塑性理論,偶応力,ひずみ勾配理論等について解説する。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス,テンソル解析の基礎の復習 第2回 テンソル解析の基礎の復習 第3回 固体力学の基礎の復習(応力,ひずみ) 第4回 固体力学の基礎の復習(支配方程式の境界値問題と変分原理) 第5回 固体力学の基礎の復習(まとめ) 第6回 変形勾配の分解と変形の測度 第7回 応力,ひずみの種類とその内容 第8回 変分原理を含む大変形問題の取り扱い 第9回 中間テスト 第10回 マイクロメカニクス 第11回 均質化法 第12回 連続体-熱・力学 第13回 結晶塑性理論 第14回 電磁気学とのアナロジー 第15回 偶応力,マイクロポーラ,ひずみ勾配理論
レポートと演習,中間試験,期末試験を予定している。 |
教科書・参考書等 |
講義形式(講義中心;板書多用;講義のレジュメの有) 使用する視聴覚教材の種類(パワーポイント) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
1) 本講義の意義を復習して理解しておくこと 2~14) 講義資料にある式の導出を復習しておくこと |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
中間テスト,期末テスト,レポートと演習で評価し,60%以上を合格とする. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
オフィスアワーは任意です。メールにてアポイントメントを取ってください。 質問があれば積極的に来室して下さい。各授業での内容を演習により確実に修得して欲しいと思います。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |