年度 |
2025年度 |
開講部局 |
先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻電気システム制御プログラム |
講義コード |
WSG21301 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
スケジューリング特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
スケジューリングトクロン |
英文授業科目名 |
Advanced Scheduling |
担当教員名 |
森川 克己 |
担当教員名 (フリガナ) |
モリカワ カツミ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 火3-4,木3-4:工101 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義,演習,発表をミックスさせた形式で実施する. |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
学問分野(分科) |
11
:
電気システム制御工学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
スケジューリング,生産システム,最適化 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本授業では,システムの効率的な運用に欠かせないスケジューリングをとりあげ,特に生産システムを中心にしたスケジューリングの基礎理論,最適解を求める基礎的技法やヒューリスティック解法,応用技法などを講述する。 |
授業計画 |
第 1回 ガイダンス,スケジューリング問題の定義や基礎用語など 第 2回 単一プロセッサ・スケジューリング(1):メイクスパン基準 第 3回 単一プロセッサ・スケジューリング(2):フロータイム基準 第 4回 単一プロセッサ・スケジューリング(3):納期基準 第 5回 単一プロセッサ・スケジューリング(4):確率的環境 第 6回 並列プロセッサ・スケジューリング(1):リストスケジューリング 第 7回 並列プロセッサ・スケジューリング(2):メイクスパン基準とフロータイム基準 第 8回 フローショップ・スケジューリング 第 9回 オープンショップ・スケジューリング 第10回 ジョブショップ・スケジューリング(1):離接グラフモデル 第11回 ジョブショップ・スケジューリング(2):厳密解法 第12回 ジョブショップ・スケジューリング(3):ヒューリスティック解法 第13回 プロジェクト・スケジューリング(1):基本モデル 第14回 プロジェクト・スケジューリング(2):資源制約付きモデル 第15回 スケジューリングに関する最近の研究動向
第2回から15回では,前回の内容に対する小テストを実施する. |
教科書・参考書等 |
講義の資料はmoodleに掲載するので,事前に入手のうえ授業に出席されたい. 以下の電子ブックが学内から入手できます.講義資料も参考としており,発表課題にも利用するため事前入手を勧めます. "Handbook on Scheduling" Springer Berlin Heidelberg. <EB02427784> https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/EB02427784 |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
毎回,前回の内容に対する小テストを実施するので,復習を怠らないようにして下さい. |
履修上の注意 受講条件等 |
毎回,前回の内容についての小テストを実施する.その後,個人もしくはグループに割り当てた課題の発表と質疑の時間を設ける.その後に,講義(演習を含む)を実施する. |
成績評価の基準等 |
小テストを50点,課題に対する準備・発表を30点,授業態度(演習や質問などを含む)を20点の配点とし,60点以上を合格とする. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |