年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム |
講義コード |
PA348811 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
憲法演習1 |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Seminar of Constitutional Law I |
担当教員名 |
新井 誠 |
担当教員名 (フリガナ) |
アライ マコト |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 月5-6 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
2年次生 |
授業のキーワード |
憲法 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 必修【a法律基本科目】 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
【目標】 判例・学説の基本的な知識をふまえながら、憲法に関する事例に対応する基本的な論理力とその構成力、的確な結論を提示する力、などをつけることを目標とする。 【概要】(概要)憲法の基礎理論や日本国憲法解釈についての一定の理解があることを前提として,本演習では,憲法に関する重要判例等を踏まえた事例を中心に検討していく。この検討を通じて,訴訟の当事者が,具体的な憲法上の主張をどのように行えばよいのか,また,それに対していかなる反論が可能であるのかといった実践的手法を身につけていけるようにしたい。なお本授業は,演習形式での授業であるので,受講者との質疑応答等を通じた運営となる。 |
授業計画 |
第1回 憲法(人権)総論に関わる問題 第2回 人権各論に関わる問題(1) 第3回 人権各論に関わる問題(2) 第4回 人権各論に関わる問題(3) 第5回 統治に関わる問題(1) 第6回 統治に関わる問題(2) 第7回 司法的救済をめぐる問題 第8回 総合的検討
期末試験80%、レポート(第4回から第5回の辺りで1回提出予定) 15%、授業中の質疑応答5% |
教科書・参考書等 |
授業で説明 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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【詳細情報】 |
レジュメなど |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各回、しっかりと予習、復習のこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
(1)法的思考が的確にできるているかどうかを確認する。またそのため(2)双方向の対話などを通じた演習展開する。 本講義は、各科目の実施方法の「1(3)つなぎ、転換科目」、「1(4)応用力の涵養」、「2(2)双方向の対話中心」に相当します。成績評価は「法的思考の確認、三段論法の確認」、「原則、修正、例外等の思考の型、枠組みの理解」を基に行います。 |
成績評価の基準等 |
期末試験80%、レポート15%、授業中の質疑応答5% |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |