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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA04050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 通教科的能力育成の授業開発と実践
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Lesson Development and practice of Subject Cross-cutting ability development
担当教員名 寺内 大輔,永田 忠道,伊藤 優,池田 吏志,雲財 寛,又野 陽子,松本 仁志
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ,ナガタ タダミチ,イトウ ユウ,イケダ サトシ,ウンザイ ヒロシ,マタノ ヨウコ,マツモト ヒトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義と演習 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード 通教科的能力  教科横断授業 授業開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 新学習指導要領で重視されている通教科的な資質能力とは何かについて理解を深めるとともに、教科を通底する資質能力を育成するための授業開発を行う。グループによる協働の学習によって模擬授業の演習を行い、通教科的能力を育成する授業を開発する。授業では、国語、社会、生活,英語、図画工作、音楽等の教科によって共通に育成される通教科的能力と、教科ごとに育成される能力とを比較検討することで、通教科的能力を育成するための基礎的理論を学ぶ。さらに、基礎的理論に基づいて授業開発を行い、通教科的能力を育成するための教材研究、授業実践、評価方法等の基礎的技能を身につける。 
授業計画 第1回:オリエンテーション(池田)
第2回:通教科的能力と図画工作で育成される能力の検討(池田)
第3回:通教科的能力と国語で育成される能力の検討(松本)
第4回:通教科的能力と外国語で育成される能力の検討(又野)
第5回:通教科的能力と社会で育成される能力の検討(永田)
第6回:通教科的能力と生活で育成される能力の検討(永田)
第7回:通教科的能力と理科で育成される能力の検討(雲財)
第8回:通教科的能力と家庭で育成される能力の検討(伊藤)
第9回:通教科的能力と音楽で育成される能力の検討(寺内)
第10回:授業開発のためのディスカッション(寺内)
第11回:通教科的能力育成の授業開発(教材研究)(全員)
第12回:通教科的能力育成の授業開発(授業構想)(全員)
第13回:開発した授業の発表と検討1:授業構想のプレゼンテーションと模擬授業(全員)
第14回:開発した授業の発表と検討2:相互協議(全員)
第15回:まとめ(全員) 
教科書・参考書等 授業中に適宜,資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 配布資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング, プロジェクト学習
予習・復習への
アドバイス
第1-9回:授業開発の観点から,自分の課題や問題意識を明確化する。
第10-12回:第1-9回で学んだことを踏まえて授業開発を行う。他の履修生との情報交換も推奨する。
第11-15回:相互に発表し合う授業に込められた理念,授業の展開や教材・教具に込められたアイデアの振り返りを行う。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 次の観点について、受講や議論への参加態度(40%)と開発した授業(60%)で総合的に評価する。
【現職教員院生】授業開発をとおして,児童生徒の能動的な学びについて講評するとともに、改善策を示すことができる。
【学部卒院生】 授業開発をとおして,児童生徒の能動的な学びを生み出すために活用した手だてとその効果を検討することができる。
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場における授業実践等の実務経験のある教員が,その経験を活かして,通教科的授業開発に関わる理論と実践のあり方について講義と演習を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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