年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教育データサイエンスプログラム |
講義コード |
WNF15001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Special Study |
担当教員名 |
田中 秀幸 |
担当教員名 (フリガナ) |
タナカ ヒデユキ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 火9-10:教員研究室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
教科教育及びデータサイエンスにおいて、基本的研究能力、問題解決能力および研究総括能力を育成する。具体的には,課題選定,文献調査,課題の分析,研究計画の策定,基礎実験法を含む。 |
授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 課題の選定(1) 第3回 課題の選定(2) 第4回 課題に関する文献調査(1):問題の所在の認識 第5回 課題に関する問題解析(2):問題を解決するための方策の検討 第6回 課題に関する文献調査(3):問題の所在の認識 第7回 課題に関する問題解析(4):問題を解決するための方策の検討 第8回 課題解決に向けた教材開発研究の計画策定 第9回 教材開発のための基礎実験(1):事前実験の実施計画 第10回 教材開発のための基礎実験(2):事前データの収集 第11回 教材開発のための基礎実験(3):事前データの解析 第12回 教材開発のための基礎実験(4):結果の議論 第13回 教材開発のための基礎実験(5):実験の実施 第14回 教材開発のための基礎実験(6):実験の解析 第15回 教材開発のための基礎実験(7):実験の議論
「定期試験は実施しない」 |
教科書・参考書等 |
適宜資料等を配布する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回 研究の流れを理解してください。 第2-5回 情報における課題を意識してください。 第6-7回 先行研究や関連研究について,調べてください。 第8回 課題テーマを定めてください。 第9-12回 基礎実験を行い,本実験に備えてください。 第13-14回 実験を実施し,結果の妥当性について議論してください。 第15回 まとめ |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
課題に対する取り組み,レポート,発表等を総合的に評価する. |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |