広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教育データサイエンスプログラム
講義コード WNF06050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学校運営とDX
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 School Management and DX
担当教員名 松原 主典,宮島 衣瑛
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ キミノリ,ミヤジマ キリエ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:教K115
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育データサイエンスプログラム
授業のキーワード 学校運営,教育DX,組織運営,経営 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 学校運営におけるデジタル技術活用について学校現場および民間企業の実践例から理解すると共に,関連するプログラミング実習を通じて技術的背景等を理解する。 
授業計画 第1回 ガイダンス:校務・組織運営におけるデジタル技術の活用
第2回 DXで解決すべき問題とは:教員の負担を減らすためのDX
第3回 組織運営に役立つデジタル技術:校務DX
第4回 組織運営に役立つデジタル技術:他の活用事例
第5回 デジタル技術の活用事例;組織運営について(企業の視点から)
第6回 デジタル技術の活用事例;組織DXについて(企業の視点から)
第7回 デジタル技術の活用事例;学校組織運営について(企業の視点から)
第8回 デジタル技術の活用事例;学校組織DXについて(企業の視点から)
第9回 プログラミング:ネットワークアプリケーション
第10回 プログラミング:Webアプリケーション
第11回 プログラミング:オブジェクト志向
第12回 プログラミング:関数,構造化プログラミング
第13回 デジタル技術の開発:プログラミング,簡単なWebアプリの作成
第14回 デジタル技術の開発:プロトタイプでの実習
第15回 デジタル技術の開発:標準ソフトの組み合わせと活用

課題レポート 
教科書・参考書等 授業内で適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回 ガイダンス:校務・組織運営におけるデジタル技術の活用
第2回 DXで解決すべき問題とは:教員の負担を減らすためのDX
第3回 組織運営に役立つデジタル技術:校務DX
第4回 組織運営に役立つデジタル技術:他の活用事例
第5回 プログラミング:ネットワークアプリケーション
第6回 プログラミング:Webアプリケーション
第7回 プログラミング:オブジェクト志向
第8回 プログラミング:関数,構造化プログラミング
第9回 デジタル技術の活用事例;組織運営について企業からの講演
第10回 デジタル技術の活用事例;組織DXについて企業からの講演
第11回 デジタル技術の活用事例;学校組織について企業からの講演
第12回 デジタル技術の活用事例;学校組織DXについて企業からの講演
第13回 デジタル技術の開発:プログラミング,簡単なWebアプリの作成
第14回 デジタル技術の開発:プロトタイプでの実習
第15回 デジタル技術の開発:標準ソフトの組み合わせと活用 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業に取り組む姿勢,課題レポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ