年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム |
講義コード |
WND07000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
日本語表現法特講 |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Method of Expression in Writing |
担当教員名 |
柳澤 浩哉 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤナギサワ ヒロヤ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
曜日・時限・講義室 |
(1T) 月1-4:教K216 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
05
:
文学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
レトリック、映画学、シナリオ作法、教材分析 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
レトリックの知見とシナリオ作法の知見を使った、小説教材分析法を提案する。対象とするのは中学と高校の小説教材。授業の前半は映画分析を通してシナリオ作法を解説し、後半でレトリックを解説した後、教科書教材を分析する。また、シナリオ作法を使ったアダプテーション研究についても講義する。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス 小説教材の難しさ 第2回 映画学とシナリオ作法:『陽はまた昇る』 第3回 映画学とシナリオ作法:『陽はまた昇る』 第4回 映画学とシナリオ作法:『トゥルー・グリッド』 第5回 映画学とシナリオ作法」:『用心棒』 第6回 映画学とシナリオ作法:『天国と地獄』 第7回 原作小説と映画化作品の比較:『g@me』 第8回 原作小説と映画化作品の比較:『春の雪』 第9回 原作小説と映画化作品の比較:『春の雪』
第10回 小説教材の分析:『舞姫』 第11回 小説教材の分析:現在感 第12回 小説教材の分析:信頼できない語り手 第13回 小説教材の分析:起承転結 第14回 小説教材の分析:総合分析 第15回 まとめ
レポートの予定 |
教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。参考書は授業で伝える。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習課題を出す。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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成績評価の基準等 |
授業の参加状況を3割、レポート7割。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
国語教材の分析を最終課題とするので、国語教師を目指す諸君に参加して欲しい。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |