年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
講義コード |
WNB72550 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
発達障害指導法特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
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英文授業科目名 |
Further Study in Teaching Methods for Children with Developmental Disorders |
担当教員名 |
永瀬 開 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナガセ カイ |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-8:教員研究室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
基本的に対面授業を予定しています。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
対象学生 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻の学生 |
授業のキーワード |
発達障害,心理学,教育,指導法,SDG_04 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
本授業では、限局性学習症、注意欠如多動症、自閉スペクトラム症がどのような障害なのかについて心理学的視点から理解すること及び、彼・彼女らをどのように支援するのかを理解することを到達目標とする。加えて、これらの神経発達症のある子どもを育てる養育者をどのように支援するのかについて理解することも到達目標とする。 |
授業計画 |
第1回 神経発達症の定義 第2回 限局性学習症児の状態像 第3回 限局性学習症児の心理的特徴 第4回 限局性学習症児のアセスメント 第5回 限局性学習症児の支援 第6回 注意欠如多動症児の状態像 第7回 注意欠如多動症児の心理的特徴 第8回 注意欠如多動症児のアセスメント 第9回 注意欠如多動症児の支援 第10回 自閉スペクトラム症児の状態像 第11回 自閉スペクトラム症児の心理的特徴 第12回 自閉スペクトラム症児のアセスメント 第13回 自閉スペクトラム症児の支援 第14回 発達障害児を育てる養育者の支援(1) 第15回 発達障害児を育てる養育者の支援(2) |
教科書・参考書等 |
授業の中で適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom |
【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
15回に共通:講義で使用した資料やノートの見直しを適宜行ってください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
配布資料等は事前にもみじの掲示板等で送付します。詳細は,もみじの掲示板でお知らせします。 |
成績評価の基準等 |
レポート(発達障害児の心理・生理・病理的特性に関する基礎的知識の理解度ならびに教育的支援方法の習得度の観点から評価:80%),及び授業に対する取り組み状況(質疑応答を含む:20%)により総合的に評価する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |