年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム |
講義コード |
WMJ31101 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
アジア文化論(表象文化) |
授業科目名 (フリガナ) |
アジアブンカロン(ヒョウショウブンカ) |
英文授業科目名 |
Asian Cultural Studies (Cultural Representation) |
担当教員名 |
崔 真碩 |
担当教員名 (フリガナ) |
チェ ジンソク |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
曜日・時限・講義室 |
(2T) 水1-4:総K311 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
14
:
文化論 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
東アジア ドキュメンタリー 映画 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
東アジア(日本、中国、韓国)のドキュメンタリー映画を観ながら、それぞれの地域の表象文化に触れると同時に、東アジア近現代の諸問題(三里塚闘争、水俣病、文化大革命・反右派闘争、従軍慰安婦)について考える。 |
授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 小川紳介監督『三里塚の夏』(1968)を観る 第3回 小川紳介監督『三里塚の夏』(1968)を観る 第4回 大津幸四郎・代島治彦監督『三里塚に生きる』(2014)を観る 第5回 大津幸四郎・代島治彦監督『三里塚に生きる』(2014)を観る 第6回 原一男監督『水俣曼荼羅:第1部 病像論を糾す』(2020)を観る 第7回 原一男監督『水俣曼荼羅:第1部 病像論を糾す』(2020)を観る 第8回 原一男監督『水俣曼荼羅:第2部 時の堆積』(2020)を観る 第9回 原一男監督『水俣曼荼羅:第2部 時の堆積』(2020)を観る 第10回 原一男監督『水俣曼荼羅:第3部 悶え神』(2020)を観る 第11回 原一男監督『水俣曼荼羅:第3部 悶え神』(2020)を観る 第12回 王兵監督『鳳鳴』(2007)を観る 第13回 王兵監督『鳳鳴』(2007)を観る 第14回 ビョン・ヨンジュ監督『ナヌムの家』(1995)を観る 第15回 ビョン・ヨンジュ監督『ナヌムの家』(1995)を観る
授業時のレスポンスシート、期末レポート |
教科書・参考書等 |
随時、お知らせします。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
映像資料 |
【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
授業時に鑑賞した作品を通じて、「ドキュメンタリー」「映画」とは何か、「表象」「文化」とは何かを問うてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業時の携帯やパソコン使用は基本的には禁止します。 授業時のLINE、SNSなどは論外です。 授業とは、教員だけでなく学生も参加して共に作っていくもの、共同作業です。 ご理解の上、授業態度を弁えて、共に、良い授業を作っていきましょう。 |
成績評価の基準等 |
以下を目安として総合的に評価します。 平常点:レスポンス・シート(40%)、レポート(60%) |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
授業に積極的に参加してください。
ドキュメンタリー映画を観て、アジアについて、その文化について、その社会について、その歴史について、そして映画という表象文化について、皆で活発に議論しましょう。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |