年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム |
講義コード |
WMJ30901 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
日本現代史 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンゲンダイシ |
英文授業科目名 |
Japanese modern history |
担当教員名 |
小池 聖一,柳瀬 善治 |
担当教員名 (フリガナ) |
コイケ セイイチ,ヤナセ ヨシハル |
開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-8:総A809 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義・デスカッション |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
学問分野(分科) |
07
:
史学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
公文書管理、検証、政策立案、情報分析、プレゼンテーション |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
公文書管理論を通じて検証能力と政策理解力の涵養を行う。 |
授業計画 |
第1回 公文書管理とはなにか1 第2回 公文書管理とはなにか2 第3回 日本におけるアーカイブズと歴史学1 第4回 日本におけるアーカイブズと歴史学2 第5回 公文書管理法成立時からの問題点1 第6回 公文書管理法成立時からの問題点2 第7回 公文書管理法改正試案1 第8回 公文書管理法改正試案2 第9回 国立公文書館の問題点1 第10回 国立公文書館の問題点2 第11回 公文書管理の明日1 第12回 公文書管理の明日2 第13回 アーカイブズ・公文書館の今後 第14回 アーカイブズ・公文書館の今後 第15回 まとめ
レポート |
教科書・参考書等 |
教科書・小池聖一著『アーカイブズと歴史学』刀水書房、2020年 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
1.2.公文書管理の意義について明らかにする。 3.4.日本のアーカイブズ(文書館、公文書館)と歴史学との関係について明らかにする。 5.6.公文書管理法成立過程とその問題点を抽出する。その際、政策過程・立法過程としての同法成立過程についても学ぶ。 7.8.公文書管理法成立過程を分析することで問題点を抽出する。公文書管理委員会の議論を通じて、「審議会」というシステムについても学ぶ。 9.10.日本の国立公文書館について分析する。 11.12.日本における公文書管理の明日について考える。 13.14.アーカイブズの明日について考える。 15.まとめ |
履修上の注意 受講条件等 |
なお、本講義は、録音・録画禁止です。 |
成績評価の基準等 |
レポートで行う。 |
実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
外務省外交史料館勤務 |
メッセージ |
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その他 |
なお、文書管理論は、人文学・歴史としているが、本来、政治学・行政学・情報学・歴史学の境界領域にある分野であると考えている。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |