年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻マネジメントプログラム |
講義コード |
WMF01600 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
管理会計論 |
授業科目名 (フリガナ) |
カンリカイケイロン |
英文授業科目名 |
Management Accounting |
担当教員名 |
椎葉 淳 |
担当教員名 (フリガナ) |
シイバ アツシ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
管理会計,CVP分析,コスト構造,業績評価,利益マネジメント |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
管理会計における最近の主要論点を理解し、かつこれらの論点の具体的な分析⽅法の基礎を学ぶ。今年度は,CVP分析・コスト構造の分析,業績評価,利益マネジメントに関するトピックを扱う。 |
授業計画 |
第1回 イントロダクション(授業の概要説明) 第2回 CVP分析・コスト構造 第3回 CVP分析・コスト構造に関する近年の研究紹介 第4回 コンフリクトの分析(参考書第8章) 第5回 経営者報酬(参考書第9章) 第6回 利益マネジメント(参考書第10章) 第7回 業績評価・利益マネジメントに関する近年の研究紹介 第8回 関連論文の報告・ディスカッション 第9回 関連論文の報告・ディスカッション 第10回 関連論文の報告・ディスカッション 第11回 関連論文の報告・ディスカッション 第12回 関連論文の報告・ディスカッション 第13回 レポートの作成 第14回 レポートの報告 第15回 レポートの報告 |
教科書・参考書等 |
[教科書]なし。 [参考書] ウィリアム・R・スコット,パトリシア・C・オブライエン著,太田康広・椎葉淳・西谷順平訳, 2022,『[新板] 財務会計の理論と実証』中央経済社。(授業では第8章から第10章の内容を扱う予定である) |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Zoom, その他(【詳細情報】を参照) |
【詳細情報】 |
配付資料, Excel,Zoom 授業は配布資料を用いる。会計研究全般に興味があれば,次の書籍を参照してほしい。ウィリアム・R・スコット,パトリシア・C・オブライエン著,太田康広・椎葉淳・西谷順平訳, 2022,『[新板] 財務会計の理論と実証』中央経済社。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
講義参加者の研究内容や興味関心に一致するトピックを各自で選択し,割り当てた論文について報告し,関連論文を要約し仮説の提示までのレポートを作成し,報告してもらう。この準備を十分にしてほしい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
入門レベルの会計知識を有すること,および統計的な分析をしている会計研究に興味があることが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
授業内での報告(70%)+レポート(30%)で評価する |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
ノートパソコンを持参すること。なお,統計的な分析それ自体は受講者に課さないが,統計的な分析を含む論文を読むため,そういった定量的な分析に興味を持っていることが望ましい。 |
その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |