年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻マネジメントプログラム |
講義コード |
WMF00100 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
リサーチ・リテラシー |
授業科目名 (フリガナ) |
リサーチ・リテラシー |
英文授業科目名 |
Research Literacy |
担当教員名 |
秋山 高志 |
担当教員名 (フリガナ) |
アキヤマ タカシ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
曜日・時限・講義室 |
(前) 土4, (前) 土5:東千田M301講義室 |
授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
授業の実施方法は、状況により予定から変更することがある。 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
対象学生 |
|
授業のキーワード |
リサーチ・リテラシー、文献調査法、研究・調査法、論文作成法、プレゼンテーション方法 |
教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
マネジメントプログラムに提出する学位論文の執筆を見据えて、調査の方法、論文の基本的な作成方法、プレゼンテーションの手法を習得することを目的とする。 講義をふまえ、各自が設定した問題について調査と論文執筆をとおして探求する。 |
授業計画 |
第1回(4月5日) オリエンテーション 対面 第2回 (4月12日) 研究倫理教育Basic オンライン(同時双方向) 第3回 (4月19日) 研究倫理教育Advanced オンライン(同時双方向) 第4回 (4月26日) 文献調査法 対面 第5回 (5月10日) 論文作成方法1-論文とは何かー 対面 第6回 (5月17日) 論文作成方法2ー論文とは何かー 対面 第7回 (5月24日)学術論文の構成と読み方のポイント1 対面 第8回 (5月31日)学術論文の構成と読み方のポイント2 対面 第9回 (6月7日) 研究の進め方 対面 第10回 (6月14日) 量的調査法 対面 第11回 (6月21日) 質的調査法 対面 第12回 (6月28日) 分析手法(事例・介入・ネットワーク) 対面 第13回 (7月5日) プレゼンテーション法1 対面 第14回 (7月12日) プレゼンテーション法2 対面 第15回 (7月19日) 修士論文第1回中間発表会への参加 対面(司会、タイムキーパーなどを担当)
いくつかの授業終了時間に小テストを実施する |
教科書・参考書等 |
必要に応じて講義中に紹介する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
第1回 オリエンテーション 第2・3回 論文を作成する際に必要な研究倫理を身につける 第4回 文献を収集する方法を身につける 第5・6回 基本的な論文の構造と作成方法を理解する 第7・8回 論文の読み解き方、引用方法を理解する 第9回 マネジメント領域における研究の進め方を学ぶ 第10回 量的調査法を習得する 第11回 質的調査法を習得する 第12回 多様な分析手法を取得する 第13・14回 プレゼンのスキルを培う 第15回 修士論文第1回中間発表会に参加し、修士論文の概要と報告の手法を習得する |
履修上の注意 受講条件等 |
マネジメントプログラムの修士課程を修了する上での必修科目であり、毎回の出席ならびに基準以上の評価成績を得ることが必須である。尚、東千田で実施される土曜日午前中の対面授業であり、マネジメントプログラムの必修専門科目であることに注意すること。 |
成績評価の基準等 |
(一部の)講義終了時に実施される小テストの総計に基づく。 |
実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
メッセージ |
この講義では、マネジメントプログラムに提出する修士論文の執筆に必要な知識やスキルの醸成にある。そのため、マネジメントプログラムの教育内容やスケジュールに沿って、内容や授業形式が一部変更になることがある。 |
その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |