年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻経済学プログラム |
講義コード |
WMEZ1052 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
トクベツケンキュウ |
英文授業科目名 |
Special Topics |
担当教員名 |
小野 貞幸 |
担当教員名 (フリガナ) |
オノ サダユキ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 年度 |
曜日・時限・講義室 |
(年) 金11-12:東千田第9演習室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
4.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
修士論文作成のため効果的な方法を習得し論文を完成させる。 |
授業計画 |
授業の進め方 (1) 詳細な研究計画を作成する。 (2) 内外の先行研究を見つける。需要な論文を少なくとも5編、その他関連した論文を10編以上見つける。それら論文の概要をまとめ発表する。(成績に寄与される。)指導教員と協議し、修士論文作成のための先行研究を絞り込む。それら論文の詳細を発表する。(成績に寄与される。) (3) 修士論文の動機・意義、目的、方法を明らかにする。実証研究の場合方法を考える際必要なら、参考図書の文献を参考にする。 (4) 先行研究と比較し、論文の貢献度を明確にする。 (5) 実証研究の場合必要なデータを選択し、データが取得可能か判断する。 (6) 理論・実証の結果を導き分析する。それら結果・分析を指導教員と協議する。 (7) 論文の構成を考え指導教員と協議する。 (8) 修士論文を完成させる。(成績に寄与される。)ただし論文の第一章は動機・意義、目的、方法、貢献、結果の概要を含む。 (9) 論文の発表を行い、指導教官による質疑に応答する。(成績に寄与される。) |
教科書・参考書等 |
参考図書 • ファイナンスのための計量分析 / John Y. Campbell, Andrew W. Lo, A. Craig MacKinlay, 祝迫 得夫, その他著 • Asset Price Dynamics, Volatility, and Prediction / by Stephen J. Taylor著 • 経済・ファイナンスデータの計量時系列分析 / 沖本 竜義著 • Time Series Analysis / James D. Hamilton著 • Applied Econometric Time Series / Walter Enders著 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
計画的に論文の作成を行う。 |
履修上の注意 受講条件等 |
論文指導をする学生のみ履修可能。 |
成績評価の基準等 |
先行研究のまとめと概要の発表・質疑応答(成績寄与度20%)と完成した修士論文の内容(成績寄与度60%)と発表・質疑応答(成績寄与度20%)から評価される。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |