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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻経済学プログラム
講義コード WMEC1000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 公共経済学
授業科目名
(フリガナ)
コウキョウケイザイガク
英文授業科目名 Public Economics
担当教員名 山口 力
担当教員名
(フリガナ)
ヤマグチ チカラ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:経A216
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 03 : 経済学
対象学生 1年次生以上
授業のキーワード 公共財、パレート最適 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 大学院レベルの公共政策に関する基礎理論を理解・修得することを目的とする。 
授業計画 第1回:Public Goods I
第2回:Public Goods II
第3回:Inefficiency of the Private Provision of Public Goods I
第4回:Inefficiency of the Private Provision of Public Goods II
第5回:Neutrality and the Crowding-out Effect
第6回:Remedies to the Underprovision of Public Goods
第7回:Lindahl Equilibria
第8回:Public Goods that Experience Congestion
第9回:Behavioral Motives in Public Good Games
第10回:Warm-Glow Benefits in Private Contributions to the Public Good
第11回:Social Preferences
第12回:Competition for Status Acquisition
第13回:More General Policy Mechanisms I
第14回:More General Policy Mechanisms II
第15回:Conclusion

発表と課題レポートにより評価する。試験は行わない。 
教科書・参考書等 Felix Munoz-Garcia (2017) "Advanced Microeconomic Theory - An Intuitive Approach with Examples," The MIT Press.
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 オンラインやハイブリッド講義を実施する際はその都度指示します。
Moodleを通して期間限定で講義資料を配布する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ロールプレイ
予習・復習への
アドバイス
講義内容理解のため、復習をしっかりすること。 
履修上の注意
受講条件等
発表担当部分については十分に予習をすること。特に、数式導出に関しては途中計算もすべて報告すること。講義中の携帯端末利用(写真撮影を含む)は厳に慎むこと。 
成績評価の基準等 発表や質疑応答(40%)、およびレポート(60%)で総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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