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年度 2025年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻経済学プログラム
講義コード WMEB1100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ミクロ経済学
授業科目名
(フリガナ)
ミクロケイザイガク
英文授業科目名 Microeconomics
担当教員名 増澤 拓也
担当教員名
(フリガナ)
マスザワ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:経A213
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 03 : 経済学
対象学生
授業のキーワード 一般均衡,部分均衡,経済厚生 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 この講義では,市場均衡と経済厚生についての理論的基礎を議論します。 
授業計画 1. R^nの自然な位相についての基礎概念
2. 選好および効用関数
3. 関数および対応の連続性
4. 最適消費計画・最小支出計画
5. 凸集合の分離定理
6. 消費者行動における双対性
7. 厚生経済学の基本定理
8. 競争均衡の存在
9. 消費者余剰と所得の補償変分
10. 余剰の集計と厚生損失
11. 直接および間接効用関数の準線型性
12. 純粋交換経済
13. コア
14. エッジワースの極限定理
15. まとめ

試験 
教科書・参考書等 参考書: David Kreps, Microeconomic Foundations, Princeton University Press, 2012 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Forms, Zoom
【詳細情報】 映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
練習問題を解いてください。 
履修上の注意
受講条件等
中級のミクロ経済学の知識を前提とする 
成績評価の基準等 試験(100%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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