年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム |
講義コード |
WMD06300 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
憲法理論演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケンポウリロンエンシュウ |
英文授業科目名 |
Theoretical Study on Constitutional Law Seminar |
担当教員名 |
井上 嘉仁 |
担当教員名 (フリガナ) |
イノウエ ヨシヒト |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
曜日・時限・講義室 |
(4T) 金5-8:東千田第4演習室 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
憲法,人権,統治 |
教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
通説的憲法理論への批判的検討を試みる。 |
授業計画 |
第1回 文献の割り当て,憲法理論演習への導入 第2回 現行憲法制定の法理,憲法前文 第3回 君主・元首・天皇,戦争放棄 第4回 国会の構成と活動,最高機関・立法機関としての国会 第5回 立法の意義,立法の委任 第6回 条約承認権,財政決定権,租税法律主義 第7回 予算,財政決定権への構造的制約 第8回 議院自律権 第9回 国政調査権,内閣の地位 第10回 行政の意義・範囲,行政委員会の合憲性,司法権と裁判権の意義 第11回 司法権の対象,意義とその正当性 第12回 司法審査権の対象と程度 第13回 違憲判断の方法と効力,裁判所規則制定権と司法行政権 第14回 司法権の独立,裁判の公開,地方自治総論 第15回 日本国憲法と地方自治,機関,権能,条例制定権,住民投票
試験は実施しない
※ 受講者数によっては,内容を変更することがある。 |
教科書・参考書等 |
阪本昌成『憲法理論Ⅰ〔補訂第三版〕』(成文堂,2000年) *なおこの書籍は絶版なので資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト |
【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
指定された範囲を熟読し,質問事項を考えて参加すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
成績評価の基準等 |
提出物およびディスカッションの参加度 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |