年度 |
2025年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム |
講義コード |
WMD02700 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
授業科目名 |
裁判外紛争処理論演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
サイバンガイフンソウショリロンエンシュウ |
英文授業科目名 |
Alternative Dispute Resolution Seminar |
担当教員名 |
宮永 文雄 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミヤナガ フミオ |
開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-8:東千田ミーティングルーム4-5 |
授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
学問分野(分科) |
01
:
法学 |
対象学生 |
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授業のキーワード |
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教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
授業の目標・概要等 |
民事手続に関連する諸論点について、理解を深めることを目標とする。 民事手続法(主として裁判外紛争処理に関する法制)ならびに紛争処理論、司法制度論等の分野から、受講者の興味・関心に応じて、テーマを設定する。 配布資料をもとに、報告者に報告してもらい、それに基づいて全員で討論を行う。 |
授業計画 |
1 ガイダンス 2 報告・討論(1) 3 報告・討論(2) 4 報告・討論(3) 5 報告・討論(4) 6 報告・討論(5) 7 報告・討論(6) 8 報告・討論(7) 9 報告・討論(8) 10 報告・討論(9) 11 報告・討論(10) 12 報告・討論(11) 13 報告・討論(12) 14 報告・討論(13) 15 報告・討論(14)
試験は実施しない。 |
教科書・参考書等 |
文献のコピー等を適宜配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各回とも、報告者が事前に指定・配布した文献を全員が読んで来ること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
学部で民事訴訟法を履修しているなど、民事訴訟法の基本的な知識があることが望ましい。 |
成績評価の基準等 |
報告(60%)・討論(40%)の状況から総合的に判断する。 |
実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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メッセージ |
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その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |